子どもを知り、自分を知り、世界にひらく

2023年4月から児童学科は子ども教育学科へ

子ども教育学科では、子どもの言葉、表現、心理などを理解することを学びの第一歩とします。子どもの意を汲んで関わり、一人ひとりの個性を尊重する保育・教育の心を養います。児童学に基づく理論と実践を学んで生活のなかで子どもが体験している世界を共有して、理解を深めます。
子どもと大人が共に生きる文化・社会の実現に向けて、現代社会の多様な課題を広い視野と高い専門性をもって探究していく力を培います。子どもの意を汲む力は、言葉をこえて他者と通じ合う力になり、卒業後の進路は多様な職種に広がります。

動画

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子ども教育学科が大切にしていること 

~子どもが暮らしやすい環境とは~ 
2023年4月、児童学科は「子ども教育学科」へ名称変更

なぜ、子どもの言葉や行動、心理などを理解することを学びの一歩としているのでしょうか?
それは、子ども教育学科が【子どもが暮らしやすい環境を考え目指すこと、それを担うことができる人材を育成すること】を学科の理念の根幹としているからです。

子どもは、保育園・幼稚園・認定こども園・小学校・特別支援学校...だけでなく、電車やバス・お店・公園・習いごと・塾・病院・楽しいところ・支えられる場所・鍛えられる経験、いろいろな関わりのなかで育っていく。子どもが暮らしやすい環境は、誰にとっても居心地がいいのです。

児童学科として歩んだ30年、児童学科で学んだ卒業生は、どんなところでも児童学を知る大人として、社会で活躍しています。
子どもを知る人は、人を知る人。子どもと向き合える力は、どの人とも向き合える力であると、私たちは確信しています。

NEWS

子ども教育学科(現・児童学科)新着レポート

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学科の特徴

 

  • 子ども理解に基づいた資格・免許状の取得
    子ども教育学科の学びは、子どもの世界を理解することから。保育・教育に関わるどの資格・免許状取得を目指すのか、じっくり学びながら検討できるカリキュラムです。

  • 4年制大学だけができる手厚い人材育成
    子どもの姿と発達を的確に捉えて指導計画を策定する能力を育てます。授業の他にも、実習準備室と教育支援センターの専従スタッフが親身になって支えます。

  • 実体験に結びつく保幼小特課程の専門科目に学ぶ
    系列の幼稚園や小学校、周辺地域の保育・教育施設などと連携して、
    実習やボランティア活動を重ねます。実体験を通して子どもと共に創る世界に視野を広げます。

  • グローバル化社会の多様な教育環境に対応
    外国につながる子どもへの保育・教育や日本の小学生への英語指導を学ぶ科目、
    児童学海外研修を通して、文化的背景が異なる子どもの育ちを理解します。

  

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カリキュラム

資格・就職

【速報】

2021年3月卒業生 児童学科希望就職率…94.3%
2021年度教員採用試験(小学校・特別支援学校)…現役正規合格5名

主な資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 児童指導員任用資格 ※1
  • 小学校教主一種免許状
  • 特別支援学校教諭一種免許状 ※2
    (知的障害・肢体不自由・病弱)
  • 小学校英語指導者資格 ※3
  • おもちゃインストラクター ※4
  • 学校図書館司書教諭資格
  • 社会教育主事任用資格
2021年3月卒業生データ
2021年3月卒業生データ

※1:児童福祉施設などで「児童指導員」として勤務する際に必要となる資格。卒業時に全員が取得できます。 
※2:幼稚園教諭免許状または小学校教諭免許状の取得が必要です。
※3:小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)認定 
※4:認定NPO法人 芸術と遊び創造協会

想定される進路

  • 保育士
  • 保育教諭
  • 特別支援学校教諭
  • 公務員
  • 幼稚園教諭
  • 小学校教諭
  • 児童福祉施設職員
  • 一般企業

          など

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学生インタビュー

 

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