「オンリーワン・フォー・アザーズ(他者のために生きる個人)」
〜「人間力」を育てる聖学院大学の教育〜

「人生100年時代」という言葉を聞いて、皆さんはなにを思いますか?100年先にも豊かに暮らしていくために、大学教育はなにができるのか?聖学院大学は、対話力・実践力・共感力からなる人間力を養う教育が、その答えとなると考えます。聖学院が志す「オンリーワン・フォー・アザーズ(他者のために生きる個人)」の教育は、自分が社会から何を得るのかではなく、社会の求めに自分がどう応えられるかを考える学生を育てること。それは世界がどのように変わろうと、自分のキャリアを社会との関わりあいのなかに築いていく普遍的な力です。人間力を磨くための様々な仕掛けが、聖学院大学の教育プログラムには盛り込まれています。

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聖学院大学の
学びの特徴

「 きめ細やかな少人数制 」

聖学院大学の最大の特徴はなんといっても少人数制であること。
学生数は約2200人で教員一人あたりの学生数は6.9人!「真の少人数教育」を実現しています。
大人数の教室では聞きづらいことも聖学院大学なら気楽に聞くことができます。
また、「アドバイザー制」という一人の教員が10人程度の学生の”担任”になる制度もあり、勉強のことから学生生活のことまで何でも相談できる体制が整っています。

 

「 充実した資格取得支援 」

取得可能な資格が多いことや取得支援の手厚さも聖学院大学の特徴です。
取得可能(受験資格含める)な資格はなんと19種類。
特に幼稚園教諭や保育士、小学校や特別支援学校教諭の資格取得に向けた就職支援や社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験対策などに力を入れています。
教職支援センター(教職)や福祉実習室(ソーシャルワーカー)、子ども教育学科実習指導室(幼稚園教諭、保育士)といった支援施設も充実しており、少人数を生かした手厚い指導で高い合格率を出しています。

 

「 手厚い英語教育 」

聖学院大学には充実した英語教育プログラムがあります。
それが「ECA (English Communication Arts)」です。
ECAは、映画・音楽・旅行・ビジネスなどにカテゴリー分けされているため、自分の興味のあることから英語を学ぶことができます。
また、英語の実力に応じたクラス分けを行いますので、英語が苦手な人でも安心して授業を受けることができます。
さらには留学制度も充実しています。


「 キャンパスを超えた学びの環境 」

聖学院大学の学びの場は学内にとどまりません。
例えばボランティア活動。
聖学院大学はボランティア専門の部署があるくらいボランティアが盛ん。
様々な地域の人々や、企業との関わることを通じて大学の学びの理解が深まったり、学びを活かしたりすることもできます。

時に学びの場は海外にまで広がります。
例えば心理福祉学科の「海外心理福祉研修」では北欧に赴き現地の心理・福祉に触れることができます。
地域に、そして世界に学びの場が広がっているのが聖学院大学です。

 

聖学院大学の
学生生活

「 学生主体のサークル・イベント 」

学生が主体となってイベントやサークルの運営を行うのも聖学院大学の特色です。
ジュベナリス祭(体育祭)、ヴェリタス祭(学園祭)、リトリート・・・など多数のイベントが用意されており、どれも学生による実行委員会が主催しています。
また、サークル活動では新しい団体を立ち上げる事も可能となっており、教職員も充実した学生生活を送れるように全面的に支援しています。
現在の委員会やサークル数は全て含めると40以上あり、暇を持て余すことはありません。


「 "好き"から始めるSDGs 」

聖学院大学はSDGsの取り組みにも力を入れています。
例えば「Petite Arche(プチ・アルシュ)」という学生団体は自分達の”好き”とSDGsの関係を考えて身近なことからSDGsの活動に取り組んでいます。
今年度はファッションが好きな学生達が洋服の大量廃棄社会という視点から古着のファッションショーを開催しました。
また、学内にはSDGsの取り組みをさらに加速させるための「サステイナビリティ推進センター」という部署があります。
学内だけでなく、地域や企業体との連携にも力を入れていきます。


聖学院大学の
キャリア支援

「 就職ではなく将来を考えたキャリアサポート 」

聖学院大学の面倒見の良さは就職活動にも及びます。
「キャリア」というと仕事や就職のことを連想しますが、聖学院大学はこれを”人生をどう生きるか”と考えます。
そして、就職だけでなくライフキャリアを考えるためにも1年生から4年生にかけて様々なキャリアイベントを開催しています。
また、就職の支援をする「キャリアサポートセンター」では、学生一人一人に担当の職員がついて、学生をよく知る教員と連携して内定までサポートします。


「 社会で役立つ人間力の形成 」

聖学院大学で養われる人間力は社会に出てからも役立ちます。
大学が各企業に行ったアンケートによると、企業が採用時に重視する資質は「コミュニケーション」「誠実さ」「協調性」の3つ。
それに対して、聖学院大学の卒業生に対する印象は「真面目」と「誠実」で過半数を占め、それに「協調性がある」「行動力がある」が続きました。
これは対話を重視する少人数の聖学院だからこそ培えるものと言えるでしょう。

「 就活を終えた先輩のバックアップ 」

先輩も就職活動の力強い味方です。
聖学院大学には「絶対に就職するための研究会(絶就研)」があり、就職活動を終えた先輩が自分の経験をもとに就職活動のアドバイスをしてくれます。
最近の就職活動は履歴書や面接だけでなく、動画での自己PRやオンライン面接などの新しい手法が増えてきています。
こうした時代と共に変わる就活の最前線を経験した先輩のアドバイスは大きな参考になります。



 

 

学部・学科紹介

政治経済学部 政治経済学科

政治学・経済学・法学・社会学・経営学・情報学の6つの専門分野の他に、複数の分野を連携させた学際領域も充実しています。特に、国際社会の平和を求めるグローバルな領域や、地域社会が活性化するまちづくりを考えるローカルな領域に、各専門分野からアプローチできる力を重視します。

人文学部 欧米文化学科

歴史、思想、芸術など欧米文化が築いてきた人文学の学びと、コミュニケーションや現代文化など言語やグローバル社会に関わる学問分野の二つの軸から、世界の「今」を考察します。副専攻制度も設けており、学びの世界を広げることができます。

人文学部 日本文化学科

「文学・語学」「歴史・思想」「文化論・比較文化」を切り口に日本文化の本質を探ります。「日本文化」を日本という内側の視点で考察するだけでなく、アジアや欧米という外側の視点からも考察します。

人文学部 子ども教育学科*

子ども教育学科は、子どもの言葉、行動、心理などを理解することを学びの第一歩とします。採用試験対策に偏らず、子どもの世界を理解し、専門的な知識・技術を身に付けた大人がどのように関わり、一人ひとりの個性を育てるかという視点を重視します。
*2023年4月より「児童学科」から「子ども教育学科」へ学科名称変更予定

心理福祉学部 心理福祉学科

人の心と社会の関係を学び、他者に寄り添える心の豊かさを身に付けた心理・福祉のスペシャリストをめざします。現代人の心の問題と現代社会の福祉的課題について、心理学と福祉学の2つの分野から学びます。