欧米文化学科 教員紹介

教員一覧

【う】 氏家 理恵 欧米文化学科長
教授
英米文学・映像文化・英米文化(19 世紀末~)
【お】 小川 隆夫 特任講師 英語教授法、児童英語教育 
E. D. オズバーン 人文学部チャプレン
国際交流・留学生センター副所長(国際恋流担当)
教授
キリスト教組織神学、インターカルチャー・コミュニケーション、宗教と文化、リーダーシップ・スタディー
【か】 加曽利 実 特任教授 一般言語学(比較音声学、比較統語論)、心理言語学、言語教授法
【さ】 M. サベット 教授 国際理解
【せ】 関根 清三 特任教授(アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科) 旧約聖書学、倫理学 
【し】 島田 由紀 准教授 キリスト教倫理学、現代北米キリスト教思想 
【は】 畠山 宗明 准教授 映画学、表象文化論
【ひ】 東  仁美 准教授 小学校英語教育
【む】 村瀬 天出夫 特任講師  ドイツ史、科学思想史 
【わ】 和田 光司 教授 フランス近世史、宗教改革史

 

Professor’s Message

思い切ってグローバル市民になろう!

D. バーガー 教 授

大学教育は新しい経験をし、世界を多様な視点からとらえ、さまざまな人びとと出会う機会を与えてくれます。そして、この聖学院大学の欧米文化学科では現代世界においてグローバル市民になるための手助けをします。外国語、異文化理解、多文化共生に重点をおいたカリキュラムや、学生のグローバル志向ヘの進み具合をチェックする定期的な異文化理解度評価を通してこの目標を実現していきます。ぜひ、このワクワクする冒険に皆さんも参加してみませんか。


obei08_02.jpgしっかり意識するとは精いっぱい生きること

SNSなどが主流の現代では少々古風ですが... 私は読書が好きです。ここで昨年読んだ本、エレン・ランガーの『Mindfulness』(『心の「とらわれ」にサヨナラする心理学』)を紹介したいと思います。この本は、人生を夢遊病者のように生きるより、自分の周りに起こっていることを完全に意識することの重要性、また、すでに知っていると思うことの中に何か新しいものを見出す必要性を再認識させてくれる本です。