【授業紹介】Smile English(幼児の英語)

リレーコラム:子ども教育学科の授業紹介(2023年度より「児童学科」は「子ども教育学科」に名称変更)

リズムや音から英語にふれる、だから英語が好きになる

2022年10月6日更新

小学校で「えいご」が必修となり、幼稚園や保育所、認定こども園での「えいごかつどう」はますます増えています。
"えいごの先生"を保育室にお迎えするとき、保育者はどうしますか?

幼児にとっては、担任の保育者が、一緒に主体的に英語活動に取り組む姿があってこそ、えいごのたのしさを体験できるのです。この授業では、幼児の英語活動について実践的に学びます。

今日は英語の歌に合わせて体を動かしたり、アルファベットのハンドサインを作ったり、音楽と身体を使って英語に親しむ授業をしました。

子どもの世界を理解し子どもの意を汲んで関わる力を養う~学科の学び

子どもの世界を理解し個性を育てる能力をつける
---2023年4月より、児童学科は「子ども教育学科」に名称変更予定

現代社会において、子ども一人一人を育む関わりには高度な専門性が求められます。同学科では、子どもの言葉、表現、心理などを理解することを学びの第一歩とし、子どもの世界を理解し子どもの意を汲んで関わる力を養います。また、保育・教育職を希望する学生のためには、専従スタッフがいる教職支援センター・実習準備室があり、授業の他にも、資格・免許状取得から採用試験対策まで支援します。子どもの意思を汲む力は、言葉を大切にしながら言葉をこえて他者と通じ合う力も育み、どのような職種のどのような企業にも通用します。卒業後の進路は、多様な職種に広がっています。

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