「共に育つ”学生×大学×地域”―人生に響くボランティアコーディネーション―」出版記念シンポジウム オンライン配信のご案内
- 日程
- 2023年3月21日(火)
- 時間
- 13:00~14:40
- 会場
- オンライン

3/21(火・祝)13:00~14:40「共に育つ”学生×大学×地域”―人生に響くボランティアコーディネーション―」出版記念シンポジウムをオンライン配信します。
「共に育つ”学生×大学×地域”―人生に響くボランティアコーディネーション」出版記念シンポジウム
聖学院大学では「神を仰ぎ 人に仕う」という建学の精神により、学生によるボランティア活動が盛んに取り組まれてきました。2011年に起きた東日本大震災においても、多くの学生・教職員が活動支援に関わり、2012年にボランティア活動支援センターが設立されました。
今年度、開設10年の節目を迎えることとなりましたが、この間、学生たちの活動はより幅広く展開され、多くのメディア等で紹介され、2018年度には「ボランティア功労者厚生大臣表彰」も受賞しました。
この度、開設10年を記念いたしまして、これまで紡がれてきた物語やボランティアの意味を「学生」「大学」「地域」それぞれの立場からまとめ書籍を出版する運びとなりました。
書籍出版を記念してシンポジウムを実施いたします。オンラインでのご視聴お待ちしております。
概要(開催日時・会場ほか)
- 日程:2023年3月21日(火・祝)
- 時間:13:00~14:40
- 会場:オンライン
プログラム
- 開会 清水 正之(聖学院大学学長/学校法人聖学院理事長)
- 第1部
導入 若原 幸範(ボランティア活動支援センター所長、政治経済学科准教授)
書籍第Ⅰ章 学生ボランティア支援の理論と実際
書籍第Ⅱ章 学生ボランティアの可能性
概要説明:川田虎男(ボランティア活動支援センターアドバイザー)
エピソード報告:丸山阿子(元コーディネーター)・菅野雄大(卒業生、元STEP.代表、学生サポートメンバー)・芦澤弘子(コーディネーター) - 現役学生ボランティアによる活動報告
- 第2部
書籍第Ⅲ章 学生ボランティアと地域
書籍第Ⅳ章 学生ボランティアと大学
概要説明 平修久(ボランティア活動支援センター前所長、名誉教授)
エピソード報告:鈴木玲子さん(認定NPO法人彩の子ネットワーク共同代表)・新井達也先生(自由の森学園高等学校前校長) - 総評 西川 正さん(NPO法人ハンズオン埼玉副代表理事)
- まとめ
- 閉会
配信URL
以下のリンクよりご視聴いただけます。
「共に育つ”学生×大学×地域”―人生に響くボランティアコーディネーション」出版記念シンポジウム
書籍「共に育つ“学生×大学×地域” ―人生に響くボランティアコーディネーション」について
ボランティア活動を通じてともに変化する「学生・大学・地域」。
ボランティア活動支援センターの中核にある「人生に響くボランティアコーディネーション」の実践に注目し、その意義を明らかにしながら理論化を試みる1冊です。全国の書店やAmazonで購入可能です。
お問合せ
聖学院大学ボランティア活動支援センター
TEL:048-780-1705(平日9:00~17:00)
E-mail:vol-sup@seigakuin-univ.ac.jp