聖学院大学の学生が、学園祭で釜石フェスティバルを企画

聖学院大学の学生が、釜石の魅力を、多くの人に知ってもらいたいと、11月2日・3日の学園祭「ヴェリタス祭」において、「釜石フェスティバル」を企画しています。

復興支援ボランティアで釜石に魅せられた、聖学院大学の学生が、学園祭で釜石フェスティバルを企画 ―釜石市の方も駆けつけ、人・食・活動を紹介

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 聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)では、人間福祉学部こども心理学科の学生が、復興支援ボランティアに通う中で感じた、釜石の魅力を、多くの人に知ってもらいたいと、11月2日・3日の学園祭「ヴェリタス祭」において、「釜石フェスティバル」を企画しています。

 本学は、東日本大震災が発生した2011年12月より復興支援活動を継続的に行ってきており、2014年1月には岩手県釜石市と協定を結んでいます。また、こども心理学科は、震災で傷ついた子どもの心のケアを行う人を育成するために2012年に設立された学科で、今年完成年次となりました。

 学園祭当日は、釜石市から、復興支援ボランティア・スタディツアーでお世話になっている旅館「宝来館」、三陸ひとつなぎ自然学校、釜石・大槌郷土料理研究会の方々、釜石で働く卒業生も駆けつけ、学生スタッフと一緒になって釜石の物産や料理を販売する模擬店、交流スペース等をオープンします。

 特に11月3日(火・祝)は14時より玄田有史・東京大学社会科学研究所教授の講演会「希望のチカラ」および、講演者と「宝来館」女将・岩崎昭子氏と本学学生との対談、スタッフによる「釜石よいさ」踊りの学内ねり歩き等、盛り沢山の企画があります。

 学生リーダー(こども心理3年)は「釜石を知るきっかけは復興支援ボランティア・スタディツアーだったが、釜石に誇りを持ち、まちや子どもの将来を前向きに考える釜石の方々を尊敬し、勇気を頂いている。大好きな釜石の“人”を、“食”や“活動”を通して紹介したいと思い企画した」と語っています。

釜石フェスティバル概要

日程:11月2日(月)10:00-15:00/11月3日(火・祝)10:00-14:00
場所:聖学院大学

  • 玄田有史(東京大学教授)講演会「希望のチカラ」・対談 11月3日(火・祝)14:00-15:40
  • 模擬店「釜石食堂」:釜石ラーメン、釜石・大槌郷土料理研究会の郷土料理、山の幸・海の幸販売
  • 活動展示:復興支援ボランティア・スタディツアーの他、ツアー参加の県立常盤高校活動展示等

主催 チーム釜フェス・聖学院大学ボランティア活動支援センター
共催 釜石市


 

取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。

聖学院 広報センター 担当:栗原
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707   FAX 048‐725‐6891

e-mail   pr@seig.ac.jp  ホームページ  http://www.seigakuin.jp

  • 【聖学院大学】1988年創立。政治経済学部(政治経済学科)、人文学部(欧米文化/日本文化学科)、人間福祉学部(児童/こども心理/人間福祉学科)の3学部6学科を設置。
  • 【聖学院大学大学院】1996年創立。アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科(博士前期・博士後期課程)、政治政策学研究科(修士課程)、人間福祉学研究科(修士課程)の3研究科がある。

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