聖学院大学元学長・東京外国語大学名誉教授 安倍北夫氏が逝去いたしました

聖学院大学元学長・東京外国語大学名誉教授 安倍北夫氏が逝去いたしました

安倍北夫(あべ・きたお=聖学院大学元学長・東京外国語大学名誉教授)が、2013年8月6日午前4時20分、病院で逝去いたしました。91歳。前夜式は9日午後7時から、葬儀は10日午後1時から、東京都中野区若宮2の1の15の日本キリスト教団 更生教会。喪主は妻、愛子(あいこ)さん。自宅は、非公表。

※供花は下記までお願い致します。

( 栄光式典社 tel:03-3370-4902 fax:03-3379-3835 )

概要

  • 安倍北夫プロフィール
    1922年(大正11年)3月3日、青森県生まれ。1946年(昭和21年)東京帝国大学文学部心理学科卒業。1951年(昭和26年)より東京外国語大学助教授となり、教授を経て、1984年(昭和59年)名誉教授となる。1970年(昭和45年)米国スタンフォード大学に文部省在外研究員として1年間留学。1984年(昭和59年)早稲田大学客員教授(1988年(昭和63年)まで)。
    1984年(昭和59年)学校法人聖学院顧問に就任、1988年(昭和63年)4月聖学院大学教授、1994年(平成6年)4月、2代学長、学校法人聖学院理事に就任。1996年(平成8年)4月より同大大学院長、教授。1999(平成11年)年3月まで同法人理事および同大学学長、同大大学院長をつとめる。専門は群衆・大衆心理学、パニック論、災害心理学。科学技術庁原子力発電所周辺防災専門委員、原子力安全技術センター緊急時対策総合支援システム調査委員会委員、文部省学術国際局学術審議会専門委員等を歴任。
    著書に『パニックの心理』(講談社,1974)、『災害心理学序説』(サイエンス社,1982)、『パニックの人間科学─防災と安全の危機管理』(ブレーン出版,1986)、他著書・論文多数。国内外の重大な地震・大火等の災害にあたっては精力的に現地の調査にあたった。 

 

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聖学院大学 広報戦略室
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  • 【聖学院大学】1988年創立。政治経済学部(政治経済学科/コミュニティ政策学科)、人文学部(欧米文化/日本文化学科)、人間福祉学部(児童/こども心理/人間福祉学科)の3学部7学科を設置。(2014年4月コミュニティ政策学科は政治経済学科と統合します)
  • 【聖学院大学大学院】1996年創立。アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科(博士前期・博士後期課程)、政治政策学研究科(修士課程)、人間福祉学研究科(修士課程)の3研究科がある。