サークル・課外活動

課外活動について

課外活動は、みなさんが自主的に参加できる場です。春学期が始まると同時に新入部員勧誘が行われます。新入生は勿論、在学生も勧誘ポスター、クラブガイドをもとに自分にあった団体を見つけて充実した学生生活を送って下さい。なお、掲示物、物品・施設使用等の願い出、団体の結成、その他課外活動にともなう諸手続きについては「学生生活手帳」を参照してください。また、事務担当である学生課が活動を支援しますので、不明な点などは問い合わせるようにして下さい。
 

学友会

本学の正規学生および常勤の教員で組織される学友会は、総務委員会を中心に、文化会連合、体育会連合、特別委員会連合、ヴェリタス祭実行委員、卒業関連事 業準備委員会などから構成されています。学友会の主な活動は、部・同好会の課外活動やヴェリタス祭、ジュべナリス祭、リーダーズキャンプ、卒業関連事業な どの学内行事の運営です。2013年4月現在で文化会には9つの部と7つの同好会、体育会には11の部と11の同好会、特別委員会には5つの団体が所属 し、いずれも活発に活動しています。

クラブ・サークル


ボランティア活動

ボランティア活動支援センターが、学内外のボランティア活動の紹介や、活動の応援を通じて、学生の皆さんの成長と社会に貢献する機会をつくっています。


キリスト教活動について

聖学院大学は、100年の歴史を有する学校法人聖学院により「聖学院大学の理念十ヵ条」のもとに設立された大学です。聖学院大学ではプロテスタント・キリスト教の精神のもとに、教職員も学生も共に自ら人格的に成長することを建学の目的としていますが、それは教育研究活動ばかりではなく、経営や人事、学生指導や就職指導などあらゆる営みがこのキリスト教精神の下で展開されています。新入生として入学式に参加されたみなさんは、まずキリスト教礼拝形式の式典に驚かれた方も多いと思います。聖学院大学ではこのようにあらゆる公式行事はキリスト教式で行われます。

また、火曜日から金曜日まで毎日行われる全学礼拝をはじめ、春、秋のキリスト教週間やキリスト教講演会、創立記念礼拝、クリスマス礼拝など、初めての経験の方にとってはとまどうことが多かもしれません。しかし聖学院大学は、この近代世界の扉を開く推進力となったキリスト教精神を通して、科学技術ばかりが異常に強調される現代社会における問題点や課題を認識することにより、人間の本質を見極める目を養っていただきたいと考えているのです。

もちろん、キリスト教という宗教が強要されることはありませんが、キリスト教という宗教を知っていただく必要はあります。現代日本では宗教というと、新興宗教やカルト集団ばかりが強調されがちですが、そのような悪質なグループに巻き込まれないためにも、本当の宗教というものを経験する必要があると考えているためです。

学生生活を通して、聖学院大学が建てられている根本理念のキリスト教を十分に知っていただくことは、卒業後のみなさんの生活や人生の様々な活動や場面においてきっと役に立つはずです。その意味でも、みなさんには本学のキリスト教諸活動や行事には、積極的に参加していただきたいと願っています。聖学院大学の建学の精神の一つである「Pietas et Scientia」をぜひ実践していただきたいと思います。


後援会

聖学院大学には、女子聖学院短期大学(1967~1998)の後援会組織である緑親会と、聖学院大学の後援会組織である後援会の二つがあります。 聖学院大学の学生がより充実した学生生活が送れるように、学友会活動への補助や、奨学金の貸与など、後援会からは大変大きなサポートをいただいています。毎年、11月のヴェリタス祭では、後援会のバザーも出店されます。
 

同窓会

聖学院大学の卒業生の情報交換の場として、同窓会があります。卒業生は全て同窓会の会員となります。定期的に会報紙の発行があり、卒業をしてからも同窓会総会の報告や大学の様子を知ることができます。
また、同窓会会員の方からはOB/OGとして、現役生をバックアップしていただいています。