保健室

けがや病気の応急処置のほか、健康相談、肥満指導も実施しています。

保健室について

保健室では、けがや病気の応急処置などは勿論ですが、健康関連の図書の閲覧や、肥満指導も実施しています。授業期間中毎週水曜日14:00~15:00の間、学校医の医師による診察や健康相談日も設けています。また、それ以外の日でも看護師による対症療法やアドバイス等も行っていますので、健康に関する様々なことなど気軽にご相談ください。

  • 開室時間
    月~金:9:30~17:30 土:9:30~16:00 場所はシャローム館(6号館)
  • 保健室では、下記の利用ができます
    身体測定/血圧測定/視力検査/体内脂肪測定
     

健康診断について

聖学院大学では、大学として学生のみなさんの健康管理をするという目的から 、年に1回定期健康診断を実施しています。健康診断は、法令でも義務づけられていますので、必ず受診してください。実施については、毎年各学年・学科ごとの指定日を学生課の掲示板などでお知らせします。また、学内で健康診断を受診した場合、学生課にて健康診断証明書を発行することが可能です。

  • 健康診断の項目
    身長/体重/視力/聴力/血圧/尿検査/胸部レントゲン/内科診察

★2017年度 定期学生健康診断のお知らせ★

<健康診断実施日>

2~4年生 3月28日(火)・29日(水)・30日(木)

新1年生 4月4日(火)

詳しくは、学生定期健康診断のお知らせ・健康診断日程表をご覧ください。
(上記日程で健康診断を受診できない場合は、保健室に相談してください。)

※健康診断は、法律でも義務づけられています。必ず受診してください。
なお、学内で受診した場合、健康診断証明書の発行が可能です。
健康診断受診後、有所見のある方は、健康診断証明書が発行できません。
再検査を受けに必ず保健室に来室してください。

健康診断証明書は海外研修・実習・就職活動等で必要となる書類です!

学校感染症について

インフルエンザや感染性胃腸炎が流行しています!!
うがい・手洗い・マスクなど感染予防に努めてください。
また、インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があります。ぜひ予防接種を受けることをお勧めします。
学校感染症に罹患した場合は、必ず保健室に連絡をしてください。

保健室 048-781-0698

学校で予防すべき感染症に罹患された方は、「学校保健安全法」により登校できません。(欠席扱いになりません)
治癒して登校する際には、学校感染症罹患証明書が必要となります。(学校感染症罹患証明書は下記からダウンロードできます)
受診した医療機関で学校感染症罹患証明書を記入していただき、保健室に提出してください。
詳しくは、保健室にお問い合わせください。


学校感染症の種類

  • 第1種
    エボラ出血熱 クリミア・コンゴ出血熱 痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 
    急性灰白髄炎  ジフテリア 重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス) 
    中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルス) 特定鳥インフルエンザ
  • 第2種
    インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く) 百日咳 麻疹 流行性耳下腺炎 風疹 水痘 
    咽頭結膜熱 結核 髄膜炎菌性髄膜炎
  • 第3種
    コレラ 細菌性赤痢 腸管出血性大腸菌感染症(O-157他) 腸チフス パラチフス 
    流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎  その他の感染症

健康管理について

4月から親元を離れ、一人暮らしを始められたみなさんも多いことでしょう。自由な反面、生活管理がおろそかになりがちです。偏った食生活、運動不足、夜更かしなど不規則な生活は健康障害を起こしやすくなります。
十分な睡眠や栄養をとり、規則正しい生活を心がけ健康管理に気をつけましょう。

 

場所

シャローム館(6号館)

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大学近郊の病院案内

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