聖学院大学で、学生がバスで複数企業を訪問する「就活バス」を2月21日実施―中小企業と学生のミスマッチ解消に

当日は、伊豆商事株式会社、三美印刷株式会社、株式会社ウイズネットの三社を訪問します。

聖学院大学では、就職活動を本格化する2018年卒業予定の現3年生の希望者を 主な対象者とし、2月21日に1日で複数企業を訪問する「就活バス」を実施します。

聖学院大学(埼玉県上尾市、学長=清水正之)では、就職活動を本格化する2018年卒業予定の現3年生の希望者を、主な対象者とし、2月21日(火)に「就活バス」を実施します。

「就活バス」とは、学生が一日「バス」で、複数の企業を訪問する企画です。当日は、伊豆商事株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長=柳田忠広)、三美印刷株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長=山岡景仁)、株式会社ウイズネット(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長=宮澤 裕一)の三社を学生・教職員の計16名で訪問します。

■狙い
昨今、多くの企業の採用活動が活発であるため、学生が、本当に自分に合った企業を見いだすことが、むしろ難しい状況にあります。本イベントの狙いは、学生が、これまで出会うことの難しかった業界や、地域に根ざして事業を展開する中小企業を、大学が紹介し、訪問を通じて、ミスマッチを解消する点にあります。


■経緯
本企画は、本学の教育・就職を支援する、33名の企業・団体の代表からなる「聖学院大学教育支援会議」が提案、昨年実施し、参加者や企業に好評だった第1回に続き、第2回の就活イベントとして実施するものです。


■効果
少人数で実施するため、学生がリラックスして、積極的に臨むことができ、企業側にとっても、インターンシップやセミナーとは異なる形式で、学生との早期接触が可能となります。経営学の専門教員が、訪問する企業を例にとり、業界の課題を、バスで学生に教えるという、アクティブラーニングの場にもなっており、学生は視野が広がり、質問力も身につけます。

2016年就活バスの様子(伊豆商事株式会社)
2016年就活バスの様子(伊豆商事株式会社)
2016年就活バスの様子(株式会社ウイズネット)
2016年就活バスの様子(株式会社ウイズネット)

第2回 聖学院大学 就活バス 概要

  • 日程:2017年2月21日(火)
  • 行程
    10:00-11:30 伊豆商事 株式会社(東京都墨田区)
    12:00-14:30 三美印刷 株式会社(東京都荒川区)(昼食含む)
    15:00-16:30 株式会社ウイズネット グループホーム「みんなの家」(東京都荒川区)

聖学院大学教育支援会議

2015年7月設立。本学の教育に理解をいただき、主に学生の就職活動について支援する目的で、設立された。現在、会員は企業・団体の代表からなる33名。2016年1月、会員企業による講演、2月、第1回の就活バスを実施。2017年2月21日、第2回就活バス実施予定。


 

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