日韓神学シンポジウム「いのちの尊厳の確立」を開催します

聖学院大学にて、11月7日、日韓神学シンポジウム「いのちの尊厳の確立」を開催します

 聖学院大学(埼玉県上尾市/姜尚中学長)では、本学提携校である、韓国・長老会神学大学校より、パク・ソンギュ助教授、ユン・チョルホ教授をお招きして、11月7日、日韓神学シンポジウム2014「いのちの尊厳の確立」を開催します。
 前半のセッションⅠでは、本学大学院の窪寺俊之教授、長老会神学大学校のパク助教授による講演、後半のセッションⅠでは、本学の姜尚中学長、阿久戸光晴学校法人聖学院理事長・院長、長老会神学大学校のユン教授をコメンテーターとし、シンポジウムを行います。

【シンポジウム趣旨】
現代世界は利益や利便を追求するあまり、ときにバランスを欠いて、私たちの存在の根本である「いのち」の事柄を見失ってしまいます。両国にとって、2011年の東日本大震災・原発事故、また本年の旅客船沈没事故は、「いのちの尊厳の確立」が緊要の課題であることを改めて心に刻む出来事でした。韓国・長老会神学大学校と日本・聖学院大学が手を携えて、本主題へ真摯に向かい合いたいと願っております。

概要

  • 日時
    2014年11月7日(金)15:20~18:30 (受付:15:00~)
       セッションⅠ 15:30-16:50  セッションⅡ 17:10-18:30

  • 場所
    聖学院大学ヴェリタス館1階教授会室

  • 定員
    100名(申込順) 
     
  • 参加費
    無料
     
  • 主催 聖学院大学・長老会神学大学校

  • 後援 キリスト新聞社、クリスチャン新聞
     
  • 講演者
    窪寺 俊之(聖学院大学大学院教授、聖学院大学人間福祉学部こども心理学科長)
    米国エモリー大学神学部卒(神学)、コロンビア神学大学大学院卒。関西学院大学神学部教授を経て現職。日本臨床死生学会理事、スピリチュアルケア学会理事。著書多数。

    パク・ソンギュ (長老会神学大学校・助教授)
    韓国長老会神学大学校神学(Th.B.)、韓国長老会神学大学校神学大学院(M.Div.)、ドイツMuenster大学 組織神学(Dr. theol.) 主要論文に「神学の課題と説教の課題の一致性に関する研究―カール・バルトの神学の説教を中心に」「カール・バルトの神学の研究動向から見た韓国神学の地形についての分析-韓国におけるカール・バルト研究1世代を中心に」など。
     
  • コメンテーター
    姜尚中(聖学院大学学長)
    阿久戸光晴(学校法人聖学院理事長・院長)
    ユン・チョルホ(長老会神学大学校教授)
     
  • 申込方法
    氏名、住所、TELをEメール、FAX、ハガキ等により下記まで、お申込みください。
    WEBでも申込み可能です。

    申込先:聖学院大学総合研究所 「日韓神学シンポジウム2014」11月7日係
      郵送:〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1番1号
      FAX:048-781-0421 / Eメール:research@seigakuin-univ.ac.jp
      Web:http://souken.seigakuin-univ.ac.jp/symposium/112/


 

取材のお申し込み、お問い合わせは下記へお願いします。

聖学院大学広報局 広報課 担当:栗原・松﨑
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707
e-mail   pr@seig.ac.jp  ホームページ  http://www.seigakuin.jp

  • 【聖学院大学】1988年創立。政治経済学部(政治経済学科)、人文学部(欧米文化/日本文化学科)、人間福祉学部(児童/こども心理/人間福祉学科)の3学部学6学科を設置。
     
  • 【聖学院大学大学院】1996年創立。アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科(博士前期・博士後期課程)、政治政策学研究科(修士課程)、人間福祉学研究科(修士課程)の3研究科がある。

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