学校法人聖学院

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ECA English Communication Arts

日 英Goals

 聖学院大学の英語科目(English Communication Arts :ECA)の目標は学生のニーズとレベルに合った質の高いプログラムを提供することです。具体的にはコミュニケーション、ビジネス、留学、海外旅行などで使える英語を学びたい学生に向けてコースが設定されています。ほとんどのコースは「読む、書く、聞く、話す」の4技能を統合して教えられます。ECAは目標を据えたプログラムであり、学生の上達は履修後の一斉テストでも実証されています。そして、英語を使うことに対し学生はより積極的になれるのです。


1 聖学院大学では学科により英語履修単位は異なりますが、1年次では4〜8単位が必修です。2年次以降は多くの学科で英語が選択必修科目としてあります。
2 1年生は入学時に英語クラス分けテストを受験し、実力別に3〜4レベルに分けられます。
3 それぞれのレベル毎にシラバスや目標が定められています。
4 学年末に英語実力テストで学生の上達率を計ります。多くの学生がかなりの上達をとげています。
5 多くのクラスは25〜30人未満の少人数クラスであるため、教員と学生のコミュニケーションがとりやすく、教員は学生のニーズに配慮した授業ができます。
6 多くの教員は常勤であるので、授業以外でも必要であれば学生のために時間をとることができます。
7 常勤の英語教員は毎週1回ミーティングを開き、英語プログラムについて話し合っています。
8 学生アンケートや教員のフィードバックにより、ECAのコース内容、目標は必要に応じて常に見直されています。
9 教員は英語教育の専門家であり、国内外の学会やセミナーに積極的に参加しています。
10 ECAは、学生が親しみやすい授業作りを目指しています。教員は、学生が満足して授業に参加できるよう、各学生の個人的、教育的な要求に対応できるようにしています。 1年生の必修科目を終えると、様々な英語コースが用意されています。例えば、コミュニケーションを学びたい学生、TOEICやTOEFL のスコアをアップさせたい学生、海外旅行に行きたい学生は、各自、その目的に合ったコースを選ぶことができます。そのため、聖学院大学の全ての学生は、必修、選択科目ともに、さまざまなコースから好きなものを選ぶことが可能です。そうすることにより、学生は、卒業後、社会において英語を効果的に使える能力を養う機会が与えられるのです。
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