社会科教員を目指す先輩のキャンパスライフ

教育実習・採用試験を前に、同じ目標をもつ仲間と切磋琢磨する毎日

赤松 祐介 さん(政治経済学科4年)

中学生の頃から社会科が好きで、とくに政治の分野に興味がありました。

また中学校で信頼できる先生と出会ったことから、社会科の教員になりたいと考えるようになりました。教育実習・採用試験を前に、同じ目標をもつ仲間と切磋琢磨する毎日です。

昼食は1号館の学食でとることが多く、おすすめメニューは唐揚げ定食。家電量販店でのアルバイトや、中学校のサッカー部指導ボランティアのためにもスタミナをつけるようにしています。


時間割

赤松さんの3年次の時間割
赤松さんの3年次の時間割

キャンパスでの一日

自転車通学

交通費節約のため、自宅から片道約40分かけて自転車通学。畑のなかの道を、季節の変化を肌で感じながらペダルをこいでいます。そろそろ半袖を着ようかなと思うくらいの季節が最高に気持ちがいいですね。


チャペル

「キリスト教社会倫理」の授業では、チャペルで行われる全学礼拝に出席し、その日の礼拝についてレポートにまとめる課題が出ます。宗教に触れるのは初めてですが、チャペルではとても厳粛な気持ちになれます。


模擬授業

「教育実習、大丈夫かな??」そんな不安をきっかけに、週に1度、自主的な模擬授業をするようになりました。参加者は4〜7人。オブザーバーを引き受けてくれた先生のフィードバックを共有し、授業の改善につなげます。


サッカー

体育会サッカー部に所属しています。ポジションはセンターバック。試合に勝ちたいという思いで週3日の練習に取り組んできました。中学校の先生になって、サッカー部の顧問として子どもたちを指導するのが夢です。