ボランティア活動

聖学院大学のボランティア

東日本大震災でのボランティア活動を大きな契機として、「支援をしたい人」と「支援を必要とする人」を結ぶ「ボランティア活動支援センター」を設立しました。復興支援ボランティアチーム「SAVE」の活動拠点。スタディツアーや被災地支援プロジェクトなど学生にしかできないさまざまな活動を行っています。
また、同センターでは、埼玉県内のボランティア活動に取り組む大学生のネットワーク組織「さいたま学生ボランティアネットワーク~わかたま~」の運営もサポートしています。

 ボランティア活動支援センターホームページ→ bnr_bol.jpg

盆栽桜を釜石市内にお住いの皆さんと学生が一緒に株分けし、希望される方へ配布する、桜プロジェクトの様子
盆栽桜を釜石市内にお住いの皆さんと学生が一緒に株分けし、希望される方へ配布する、桜プロジェクトの様子

 

主な活動事例

東日本大震災復興支援活動

  • 岩手県野田村・田野畑村への児童訪問ボランティア
    聖学院大学の学生(主にこども心理学科生)が、東日本大震災被災地の児童保育施設を訪問し、子どもたちの傍らに寄り添い、子どもたちの表情や言葉から心情をくみ取りながら、子どもたちに接することを体験するサービスラーニングを用いた体験学習プログラム。(2011年~)
  • 被災者親子への支援活動
    こども心理学科・金谷京子、児童学科・坂本佳代子(共に教員)及び臨床発達心理士会により、以下のような支援を継続。(2011年~) 
     ・加須、所沢に避難している親子への支援  ・いわき市仮設での遊び広場開催  ・南相馬の専門職研修、保護者心理相談
  • 岩手県釜石市を主な拠点とした活動
    岩手県釜石市にて復興支援活動に取り組んでいます。冬の「サンタ・プロジェクト」、春の「桜プロジェクト」を中心に活動を展開。(2011年12月~)


地域連携活動

2013年4月、「聖学院大学地域連携・教育センター」を開設し、以降、さいたま市、上尾市、春日部市、埼玉県、岩手県釜石市などを中心に、研究への協力依頼や、専門的知見によるアドバイスや提案、会議委員への就任依頼など、自治体との連携推進の為の窓口体制を構築し、地域連携活動を積極的に展開しています。また、2015年度末に大学1号館に整備された「地域共生広場1Cafe」においても、ボランティア活動支援センター窓口と併設して同センターの窓口が置かれ、地域自治体や団体などとの会議やミーティング等の場としても機能しています。


学生サポートメンバー養成講座

学生と共につくる、育つセンターを目指し、2012年のセンター開設時から年1回、「聖学院大学のボランティア活動を盛り上げる」学生コーディネーター養成を目的とした講座を実施しています。

  • 「夏のボランティア体験プログラム」紹介キャンペーン
    ボランティア初体験の学生たちが地域活動に参加する機会をつくっています。