私は、将来 保育士 幼稚園の先生 小学校の先生 はてな はてな はてな に に なりたい。

どうしよう、迷っちゃった!

Answer 今決めなくてもOK!

大切な将来のことですから、じっくり決めましょう!

私は、母と同じ保育士をずっと目指していました。子どもに教えることも好きで、幼稚園や小学校の先生にも興味があるんです。

児童学科では、いずれの資格・免許状も目指せるので、高校生の時に必ずしも決める必要はありません。先輩たちのケースを一緒に見てみましょう!

みなさん、将来のやりたいことが明確になって大学生活が楽しそうですね!

将来像が具体的になるほど、勉強の目的やボランティア活動など、これから経験したいことも明確になり、大学生活がさらに充実します!

就職活動にも意欲的に取り組めそう。

児童学科の就職率※は、
10年以上連続で全国平均を超えています。 聖学院大学 児童学科 2020年3月 卒業生就職率87.3% 全国平均77.7%(文部科学省 学校基本調査)
“進路の明確化”そこにつながるチャンスが聖学院大学にはたくさんあります。そのヒントは「教職員との対話」にあります。

POINT!

※この「就職率」は「就職希望者数」からの算出ではなく、「卒業生全員のうち何人が就職したか」という割合。児童学科の就職実績を正確に反映しています!

Chapter2 学生一人ひとりを「進路の明確化」につなげる教職員の伴走力

夢も悩みも共有してくれる人ひとりと向き合う「先生」

聖学院大学の先生たちは、学生のために何ができるかを常に考えています。だから大切にしているのは、1対1で向き合い、夢や希望、不安や悩みまでも共有すること。10名以下の演習(ゼミ)や、先生1名が10人程度の学生の担任となる「アドバイザー制度」がそれを可能にしています。また、先生に相談ができる「オフィスアワー」をはじめ、研究室を気軽に訪れて、先生と何気ない会話ができるのは聖学院大学ならではです。

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国家資格を活かして支援する「キャリアサポートスタッフ」

聖学院大学のキャリアサポートは1年次から始まります。その中心がキャリアサポートセンター。国家資格である「キャリアコンサルタント」をもつスタッフが、「どう生きるか」という人生設計から就職活動まで支えます。就職活動時には一人の学生を同じスタッフが担当し、約40ある企業や団体、自治体の中からインターンシップ先をマッチングしたり、学生の活動を把握しながら、アドバイスやサポートを行っています。

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学生の可能性を伸ばす「ボランティアコーディネーター」

学生たちが盛んに取り組むボランティア活動。それを支えるのが、ボランティア活動支援センターです。専属のコーディネーターが、学生一人ひとりの「興味」「将来の夢」などを把握したうえでボランティア先をマッチングします。また、ボランティア募集の情報をメルマガやLINEで常時発信したり、ボランティア初心者向けの企画を実施するなど、学生たちが視野を広げる機会を作っています。

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手取り足取り学生のお世話をするというわけではありません。学生自身に“気づきと行動”を促し個々の力を発揮できるよう常に寄り添っているのです!

資格取得に向けて心配なことが多いのでとても心強いですね。それでは、聖学院大学の児童学科ではどんな「力」が身に付くんですか?

それは 「子どもについて深く知り、子どもを取り巻く環境の変化に対応する」力です。それでは、その力を高めるための、児童学科の特色ある学びを教えます!

Chapter3 本当は教えたくない聖学院はココが凄い5選!

0歳から12歳までの発達と成長の連続性を研究

その年代の発達を踏まえた教育や保育は大切ですが、子どもの育ちの連続性を知っていると子どもの「できる・できない」の見え方がぐんと深くなり、子ども理解が広くやさしくなります。幅広い年齢の子どもについて学ぶカリキュラムが子どもに向き合う力を育てます。

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国際性を備えた保育士・教員へ

国籍の異なる子どもたちが日本で学ぶ時代です。保育者・教師にも異文化理解力が求められ、児童学科でも「異文化間教育」をテーマにした学びにいち早く取り組んでいます。また、海外での現地学習にも力を入れ、希望者はオーストラリアでの「児童学海外研修」に参加できます。現地の大学の付属語学機関の協力を得て、幼児教育の考え、歌や遊び、図画工作を英語で学びます。滞在中は小さい子どものいる家庭にホームステイします。国内では、「Smile English 幼児の英語」を開講。幼稚園の英語の時間に参加するなど、子どもに英語を教えるための学びも展開しています。

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指導計画案も記録も書ける息の長い専門職を育成

子どもの姿に照らして教育カリキュラムを具体化し、日々のねらいを据え、それに伴う活動を詳しく考えていく指導計画案。その作成は保育者や教師の重要な業務ですが、プロにとっても難しいといわれています。児童学科では、子どもの発達と思いや願い、保育内容と学習指導内容を的確に捉え、保育指導計画案・学習指導計画案を策定する力を育てます。それは現場で長く働くには必要な力。4年制大学だからできる教育です。

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特別支援教育に取り組める環境で、インクルーシブ教育の担い手に

特別支援教職課程の授業を履修でき、特別な教育的ニーズのある子どもたちのために、一人ひとりに合わせた生活や学習の支援について専門的な知識と技術を学びます。障がいのある子どもと障がいのない子どもが共に教育を受けるインクルーシブ教育を担う人材を育てていきます。

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理論と体験・観察に基づく、一人一人の子ども理解を重視

系列の幼稚園・小学校、県内の特別支援学校の協力を得て行う「観察実習」(学校インターンシップ(基礎))や、周辺地域の保育・教育施設でのボランティア(さいたま市との協定による「アシスタントティーチャー」「学習支援ボランティア」)等を通して、教室で学ぶ理論を現場で確認したり実感したりするサイクル学習を重視しています。現場に立ち、子どもたちの姿から気付いた経験を教室で振り返ることで、学びが深まり身に付いていきます。

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国際性を身に付けた先生なんて憧れちゃう!

こんにちは!光の園保育学校主任の川口です。
一緒に働いている聖学院大学出身の河野百香さんは、3年目になりますが、子どもたちが楽しい時間を過ごせるようにつねに考えて、いろいろなアイデアを出してくれます。さらに、共に働く職員に発信し、相談をしながら保育をしてくれています。何よりも明るい笑顔で元気に保育をしている姿に周りの職員も力をもらっています。

では、最後に河野さんをはじめ、聖学院大学児童学科で身に付けた強みを活かして活躍する卒業生たちを見てみましょう。