特別支援学校教員になりたい!憧れが確信に!

児童学科4年 青木 剛士 さん

児童学科4年 青木 剛士 さん

ボランティアに積極的に参加

特別支援学校の教員として活躍している姉の姿に憧れ、自分も特別支援学校教諭を目指そうと決意し、聖学院大学に入学しました。児童学科の卒業生でもある姉から「先生との距離がとても近い大学」と聞いていましたが、それは本当でした。最初は漠然と特別支援を目指していましたが、「どんどん体験しながら学んだ方がいい」という先生方からのアドバイスに背中を押され、1年次から障がいを持つ子どもと関わるボランティアに参加しています。先生が紹介してくれるだけでなく、日頃から通っていた学内のボランティアセンターのスタッフの方も自分に合いそうなボランティアを親身になって探してくれるので、より多くの経験をすることができています。

障がいについて深く知ることができた

ボランティアに参加した当初は、子どもたちとうまく関われませんでしたが、慣れるまでの時間はそう長くありませんでした。それは、日頃から先生方の研究室に遊びに行くことが多く、相談しやすい関係ができていたので、困ったことがあればすぐに相談し、アドバイスをもらえたことが大きかったと思います。現場での経験が豊富な先生方が「コミュニケーションは言葉だけじゃないよ」などのアドバイスをしてくれたり、子どもの行動について教えてくれたりしてくれたおかげで、障がいについて深く知ることができました。だんだんと子ども一人ひとりとしっかり関われるようになるにつれ、やりがいを感じることが多くなり、特別支援学校教諭への漠然とした憧れが、絶対になりたいという確信に変わりました。