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聖学院大学ってどんな大学?

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新入試制度とは?

新たに始まる「高大接続改革」の目的は、授業や課外活動など、学校生活で身に付けた学力や人間力を、高校から大学へ引き継ぎ、学生の成長を促すことです。
2021年度からスタートする新しい大学入試は、筆記テストだけでなく、知識を使って自分なりに考えたり表現する力が求められます。また、勉強面での成績に加え、部活動やボランティア、地域活動などの経験を通じて培った力も考慮し、大学の教育方針等にマッチする受験生に合格の道が開かれるようになります。

各大学の新しい入試

【知識・技能】

学力評価

【学習成果の測定】

さまざまな視点で受験生を評価(小論文、面接、プレゼンテーション、留学経験、課外活動、グループディスカッション、グループワーク など)

01

知識・技能

新入試では、「十分な知識と技能を有し、それを活用して思考・判断し、表現する力を磨き、主体性を持って多様な人々と協力して学び、働くこ音のできる力を身に付けているか」という学力が重要視されます。
つまり、「知識・技能」が実社会や実生活で活用できることを視野に入れた学習方法が重要になります。

02

思考力・判断力・表現力

大学の個別試験では、小論文やプレゼンテーションなどが実施されることがあります。そこで必要となるのは、自分の意見をわかりやすく伝える力です。併せて他者の話を聞く傾聴力も問われます。
表現力と傾聴力は、日常会話を通じて鍛えられるので、意識して取り組んでみましょう。

03

主体性・多様性・協働性

新入試では普段の学校生活も評価対象になります。高校入学時から卒業にかけての学習成果だけでなく、さまざまな活動への積極性も対象になります。

評価対象となる「学校生活」は、放課後の部活動やボランティア活動、地域での課外活動も含まれ、さまざまな人と一緒に物事に取り組める協調性や主体性が重視されます。
生徒の個性や能力を、学習面に限定せず、さまざまな分野から総合的に見ることを目的としています。

あなたの性格にあった入試とは?
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2021年度から聖学院大学では、
新入試制度を導入します。

みなさんが学校生活で培った経験をさらに成長させて未来に繋げる。聖学院大学では、一人ひとりとより向き合うために、新しい入試制度を設けます。

聖学院大学の入試改革

総合型選抜

従来の「AO講義型」「AOレポート型」「英語特別」の各入試を再編。「高校までに培った力」と「大学での学びの意欲」を示すことが重要になります。

一般選抜

独自の入試問題に加えて共通テストを導入。受験タイプを多様化し、受験の選択肢の幅を広げました。

学校推薦型選抜

従来の「指定校推薦入試」「公募推薦入試」の選抜方法を見直し、「学力の3要素」や主体性、高校での取り組みを評価します。

体験したり学習したことを、
人に話すのが好きだ。

物事は直感で
判断することが多い。

行動を起こす前に、
人に相談することが多い。

負けず嫌いだと
実感することがある。

新商品が発売されると、
すぐに試してみたくなる。

あなたにおすすめの入試は…

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※診断結果の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。試験を選ぶ際の参考としてお楽しみください。

総合型選抜

Point.01 思考力を評価
Point.02 英語力を評価
Point.03 マッチング
重視

課題解決型入試

「学力の3要素」を審査する入試です。

審査方法

- 講義 -

講義に関する「課題」において主に思考力を問う。

- 発表シート作成 -

講義内容を発表シートにまとめ、発表できるように準備。

- 発表 -

面接官に向け、発表シートに基づいて発表。

- 面接 -

調査書や自己カタログに基づく質疑応答。

- 必要書類 -

調査書、自己カタログ

英語特別入試

英語外部試験の成績と自己カタログで
アピールする入試です。

審査方法

- 面接 -

調査書と自己カタログに基づく面接を実施。

- 出願資格/英語外部試験の成績 -

英検準2級以上またはCEFR「A2」以上

アンバサダー入試

受験生と本学の「相性」を追求する入試です。

審査方法

- 事前相談(2回) -

①オープンキャンパスのワークショップに参加(課題を提示)
②個別相談(予約制)

- グループディスカッション -

事前に提示した「課題」について、グループディスカッションまたはプレゼンテーションを実施。

- 面接 -

調査書と自己カタログに基づく面接を実施

- 必要書類 -

調査書、自己カタログ

- 併せてCHECK -

聖学院大学の「アンバサダー(代表)」的な存在となる受験生を求めます

「聖学院大学に入学して◯◯がしたい」という志を持ち、地域貢献・部活動・委員会・ゼミなどの分野で、「聖学院大学アンバサダー」のような存在になることを期待します。

※聖学院大学の独自名称。
受験生に提出を求める本学独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

一般選抜

Point.01共通テスト
導入
Point.02英語外部試験利用可能
Point.033科目受験
Point.043学科受験
Point.05ベスト2科目型あり

一般選抜【A日程・B日程】3科目型・ベスト2科目型

「独自問題」のみで合否判定する試験です。

審査方法

- 国語 -

近代以降の文章。記述式の出題はしない

- 英語 -

外部試験の利用も可能
※受験生本人が申請

- 選択 -

日本史B、世界史B、数学I・A、数Ⅰから1科目選択

- 3科目型 -

3科目

- ベスト2科目型 -

3科目受験で上位2科目判定

- 必要書類 -

調査書

総合型選抜日程

試験名審査内容審査日
課題解決型入試・講義を受ける
・発表シート作成
・発表
・面接(調査書、自己カタログに基づく)
1期 9月19日(土)2期 10月17日(土)3期 12月12日(土)
英語特別入試・面接(調査書、自己カタログに基づく)1期 9月19日(土)2期 10月17日(土)3期 12月12日(土)
アンバサダー入試・グループディスカッション
・面接(調査書、自己カタログ)
※オープンキャンパスで行われる「ワークショップ」と個別相談(予約制)への参加が必須となります。
1期 10月3日(土)2期 11月14日(土)

※詳細については「入試要項」をご覧ください。

学校推薦型選抜日程

試験名審査内容審査日
スポーツ推薦入試・小論文
・面接(調査書、自己カタログに基づく)
1期 11月21日(土)2期 12月19日(土)
公募制推薦入試・小論文
・面接(調査書、自己カタログに基づく)
12月19日(土)

※詳細については「入試要項」をご覧ください。

一般選抜日程

試験名判定方法科目会場試験日
一般選抜【A日程】3科目型3科目国・英・選択(数Ⅰ・A、数Ⅰ、世B、日B)本学、仙台、新潟、新宿1月29日(金)
ベスト2科目型3科目受験、上位2科目判定
一般選抜【B日程】3科目型3科目国・英・選択(数Ⅰ・A、数Ⅰ、世B、日B)本学2月19日(金)
ベスト2科目型3科目受験、上位2科目判定
一般選抜【C日程】2科目型2科目国・英本学3月4日(木)
一般選抜【D日程】2科目型2科目国・英本学3月16日(火)
共通テスト利用選抜前期3科目国・英・選択(数Ⅰ・A、数Ⅰ、世B、日B)-出願期間:1月5日(火)~1月15日(金)
中期3科目国・英・選択(数Ⅰ・A、数Ⅰ、世B、日B)-出願期間:1月18日(月)~2月20日(土)
後期2科目国・英-出願期間:2月22日(月)~3月8日(月)

※一般選抜においては英語外部試験の利用可。
※英語外部試験は本学の試験との比較で高得点を採用。
※詳細については「入試要項」をご覧ください。

対象となる英語学部試験とみなし得点換算表

みなし得点CEFRケンブリッジ英語検定実用英語技能検定GTECIELTSTEAPTEAP CBTTOEFL iBT
100点C2以上230-2009.0-8.5
C1以上199-1801級1400-13508.0-7.0400-375800120-95
90点B2179-160準1級1349-11906.5-5.5374-309795-60094-72
80点B1159-1402級1189-9605.0-4.0308-225595-42071-42
70点A2139-120準2級959-690224-135415-235

学校推薦型選抜

Point.01 口頭試問の導入

指定校制

「学力の3要素」を審査するために、課題文章に基づく質疑応答(口頭試問)を実施します。

審査方法

- 課題文章配布 -

あらかじめ課題の文章を配布。

- 面接 -

課題文章に基づく質疑応答(口頭試問)を行い、採点表に基づき審査。また、「調査書」と「自己カタログ」に基づく質問を行う面接を実施。

- 必要書類 -

調査書、自己カタログ

※聖学院大学の独自名称。
受験生に提出を求める本学独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

公募制

調査書と自己カタログに基づく質問をする面接を実施します。

審査方法

- 小論文 -

- 面接 -

- 提出書類 -

調査書、自己カタログ

※聖学院大学の独自名称。
受験生に提出を求める本学独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

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【新入試に関する用語解説】

自己カタログ
聖学院大学の独自名称。「学力の3要素」を評価するために、該当する入試で受験生に提出を求める本学独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

聖学院アンバサダー
ゼミでの研究活動、ボランティア活動、地域貢献活動、図書館学生スタッフ、スチューデントアシスタントなど、入学後の大学生活の中で「聖学院らしさを体現する存在」として活動する学生を指す。