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新入試制度とは?

文部科学省が推進する「高大接続改革」の目的は、授業や課外活動など、学校生活で身に付けた学力や人間力を、高校から大学へ引き継ぎ、学生の成長を促すことです。
2021年度からスタートした新しい大学入試は、筆記テストだけでなく、知識を使って自分なりに考えたり表現する力が求められます。また、勉強面での成績に加え、部活動やボランティア、地域活動などの経験を通じて培った力も考慮し、大学の教育方針等にマッチする受験生に合格の道が開かれるようになりました。

各大学の新しい入試

【知識・技能】

学力評価

【学習成果の測定】

さまざまな視点で受験生を評価(小論文、面接、プレゼンテーション、留学経験、課外活動、グループディスカッション、グループワーク など)

学力の三要素を押さえよう

新しい教育は、「学力の3要素」をバランスよく成長させることを目指しています。そのため大学入試では、受験生がどれだけ「3要素」を身に付けているのかを評価します。どういった力をどのような方法で評価するのかをチェックしましょう。

「学力の3要素」

01

知識・技能

教科書の内容を正確に理解し、問われたら答えられる力。文章を読み解く力も重要です。

《判定ツール》

学力試験(マークシート)、調査書、試験・検定

「十分な知識と技能を有し、それを活用して思考・判断し、表現する力を磨き、主体性を持って多様な人々と協力して学び、働くことのできる力を身に付けているか」という学力が重要視されます。
つまり、「知識・技能」が実社会や実生活で活用できることを視野に入れた学習方法が重要になります。

02

思考力・判断力・表現力

身に付けた「知識・技能」を活用して考え、意見をまとめ、人に伝える力が問われます。

《判定ツール》

学力試験、小論文、プレゼンテーション など

大学の個別試験では、小論文やプレゼンテーションなどが実施されることがあります。そこで必要となるのは、自分の意見をわかりやすく伝える力です。併せて他者の話を聞く傾聴力も問われます。
表現力と傾聴力は、日常会話を通じて鍛えられるので、意識して取り組んでみましょう。

03

主体性・多様性・協働性

高校生活の中で主体的に取り組んだことや仲間と協力して物事に取り組んだ経験が問われます。普段の生活態度の記録などが重視されます。

《判定ツール》

面接、グループディスカッション、自己カタログ など

評価対象となる「学校生活」は、放課後の部活動やボランティア活動、地域での課外活動も含まれ、さまざまな人と一緒に物事に取り組める協調性や主体性が重視されます。
 生徒の個性や能力を、学習面に限定せず、さまざまな分野から総合的に見ることを目的としています。

あなたの性格にあった入試とは?
おすすめ入試診断コンテンツ

みなさんが学校生活で培った経験をさらに成長させて未来に繋げる。聖学院大学では、一人ひとりと向き合う入試制度を設けています。

聖学院大学の入試改革

総合型選抜

従来の「AO講義型」「AOレポート型」「英語特別」の各入試を再編。「高校までに培った力」と「大学での学びの意欲」を示すことが重要になります。

一般選抜

独自の入試問題に加えて共通テストを導入。受験タイプを多様化し、受験の選択肢の幅を広げました。

学校推薦型選抜

従来の「指定校推薦入試」「公募推薦入試」の選抜方法を見直し、「学力の3要素」や主体性、高校での取り組みを評価します。

体験したり学習したことを、
人に話すのが好きだ。

物事は直感で
判断することが多い。

行動を起こす前に、
人に相談することが多い。

負けず嫌いだと
実感することがある。

新商品が発売されると、
すぐに試してみたくなる。

あなたにおすすめの入試は…

あなたにはこの入試もおすすめ!

※診断結果の正確性、信頼性、完全性を保証するものではありません。試験を選ぶ際の参考としてお楽しみください。

総合型選抜

Point.01 思考力を評価
Point.02 英語力を評価
Point.03 マッチング
重視

講義方式入試

「発表」と、「自己カタログ」に基づく面接により、「学力の3要素」のうち特に「主体性」「思考力」を審査する入試です。

審査方法

- 講義+講義ノート作成 -

全学科統一のテーマで講義を行い、講義ノートを作成。

- 講義ノート確認 -

発表に向け、確認を行う。

- 発表 -

講義ノートに基づき、内容を面接官に向けて発表。

- 面接 -

調査書と自己カタログに基づく面接を実施。

- 必要書類 -

高等学校調査書

自己カタログ(他、書類ダウンロード等)こちらよりダウンロードしてください

*自己カタログサンプル(こちらよりダウンロードしてください

※自己カタログは聖学院大学の独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

【対策動画】総合型選抜対策講座

英語特別入試

調査書や「自己カタログ」に基づく面接により、「学力の3要素」のうち特に「主体性」「思考カ」と英語技能を審査する入試です。

審査方法

- 出願資格/英語外部試験の成績 -

CEFR「A2」以上

※対象となる英語学部試験とみなし得点換算表を参照してください。

- 面接 -

調査書と自己カタログに基づく面接を実施。
一部英語で自己紹介など。

- 必要書類 -

高等学校調査書

自己カタログ(他、書類ダウンロード等)こちらよりダウンロードしてください

英語資格・検定試験の証明書のコピー

*自己カタログサンプル(こちらよりダウンロードしてください

※自己カタログは聖学院大学の独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

アンバサダー入試

課題に対する「思考カ・判断力・表現力」を審査し、主体性・協調性・柔軟性のある受験生を求めます。聖学院大学とのマッチングを見定める入試です。

審査方法

- 趣旨確認 -

大学のHPやパンフレット等で、アンバサダー入試の趣旨を説明した動画や資料を確認。

- グループディスカッション -

事前に提示した「テーマ」について、グループディスカッションを実施。

- 面接 -

調査書と自己カタログに基づく面接を実施。

- 必要書類 -

高等学校調査書

自己カタログ(他、書類ダウンロード等)こちらよりダウンロードしてください

*自己カタログサンプル(こちらよりダウンロードしてください

※自己カタログは聖学院大学の独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

【対策動画】アンバサダー入試の説明と対策

総合型選抜日程

試験日試験方式
講義方式1期2021年9/18(土)・講義を受ける
・講義ノート作成
・発表
・面接(調査書、自己カタログに基づく)
2期2021年10/23(土)
3期2021年12/18(土)
アンバサダー2021年12/4(土)・グループディスカッション
・面接(調査書、自己カタログに基づく)
英語特別1期2021年9/18(土)・面接(調査書、自己カタログに茎づく)
※一部英語による自己紹介などを含みます。
2期2021年10/23(土)
3期2021年12/18(土)

※詳細については「入試要項」をご覧ください。

各検定試験とCEFR対照表

みなし
得点
CEFR実用英語
技能検定
英検CSEケンブリッジ
英語検定
GTEC CBT
検定版(4技能)
IELTSTEAPTEAP
CBT
TOEFL
iBT
100点C1以上1級3299-2600180以上1350以上7.0以上375以上800以上95以上
90点B2準1級2599-2300179-1601349-11906.5-5.5374-309795-60094-72
80点B12級2299-1950159-1401189-9605.0-4.0308-225595-42071-42
70点A2準2級1949-1700139-120959-690224-135415-235

※実用英語技能検定は従来型を含む全方式
(従来型•S-CBT·S-interview)
不合格の場合でもCEFRランクの基準を満たす場合は、
英検CSEスコア証明書で出願可能
※GTEC検定版(Advanced)、CBTタイプのみ有効
(アセスメント版は不可)
※|ELTSはアカデミックモジュールに限る
※TOEIC IPテストのスコアは不可
※TEAP 同一試験日のスコアは不可
※各英語外部試験の出願有効期限は2019年4月以降に
取得したもので、かつ出願期間に間に合うもの

一般選抜

Point.01共通テスト
導入
Point.02英語外部試験利用可能
Point.033科目受験
Point.043学科受験
Point.05ベスト2科目型あり

一般選抜【A日程・B日程】3科目型・ベスト2科目型【C日程・D日程】

「独自問題」のみで合否判定する試験です。

審査方法【A日程・B日程】

- 国語 -

近代以降の文章。記述式の出題はしない

- 英語 -

外部試験の利用も可能
※受験生本人が申請

- 選択 -

日本史B、世界史B、数学I・A、数Ⅰから1科目選択

- 3科目型 -

3科目

- ベスト2科目型 -

3科目受験で上位2科目判定

審査方法【C日程・D日程】

- 国語 -

近代以降の文章。記述式の出題はしない

- 英語 -

外部試験の利用も可能
※受験生本人が申請

- 2科目受験 合計点判定 -

- 必要書類 -

調査書

一般選抜【大学入学共通テスト利用選抜】

今年度から大学入学共通テスト利用選抜を行います。
出願は前期、中期、後期と3回あります。

審査方法

- 国語 -

近代以降の文章。記述式の出題はしない

- 英語 -

外部試験の利用も可能
※受験生本人が申請

- 選択 -

日本史B、世界史B、数学I・Aから1科目選択

(前期・中期出願)

3科目受験
合計点判定

(後期出願)

2科目受験
合計点判定

- 必要書類 -

調査書、共通テスト成績請求票

一般選抜日程

出願期間 試験日 内定/合格発表日 試験方式
大学入学
共通テスト
利用選抜
前期 インターネット:2022年
1/5(水)~2/12(土)
2022年1/15(土)
2022年1/16(日)
大学入学共通テストの規定に準じます。
2022年
2/17(木)
●国語(近代以降の文章のみ)
●外国語(英語、リスニング除く)
●選択科目(日本史B、世界史B、数学l・A、数学Ⅰの中から1科目選択)選択科目を2科目以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に使用します。
中期 インターネット:2022年
2/15(火)~2/25(金)
2022年
3/10(木)
後期 インターネット:2022年
3/1(火)~3/11(金)
2022年
3/19(土)
●国語
●外国語(英語、リスニング除く)
A日程 3科目型方式 インターネット:2022年
1/5(水)~1/21(金)
2022年1/28(金) 2022年
2/5(土)
●国語総合 ●英語
●選択科目
(日本史B、世界史B、数学l・A、数学Ⅰの中から1科目選択)3科目合計点(300点満点)と高得点上位2科目(200点満点)で選考します。
ベスト
2科目型方式
B日程 3科目型方式 インターネット:2022年
1/25(火)~2/12(土)
2022年2/17(木) 2022年
2/25(金)
●国語総合 ●英語
●選択科目
(日本史B、世界史B、数学l・A、数学Ⅰの中から1科目選択)3科目合計点(300点満点)と高得点上位2科目(200点満点)で選考します。
ベスト
2科目型方式
C日程 インターネット:2022年
2/15(火)~2/25(金)
2022年3/3(木) 2022年
3/10(木)
●国語総合 ●英語
D日程 インターネット:2022年
3/1(火)~3/11(金)
2022年3/17(木) 2022年
3/19(土)
●国語総合 ●英語

学校推薦型選抜

Point.01 口頭試問の導入

指定校制推薦入試

「学力の3要素」を審査するために、課題文に基づく質疑応答(口頭試問)を実施します。

審査方法

- 課題文配布 -

あらかじめ課題の文を配布。

- 面接 -

課題文に基づく質疑応答(口頭試問)と「高等学校調査書」、「高等学校長推薦書」、「自己カタログ」に基づく面接を実施。

- 必要書類 -

高等学校調査書

高等学校長推薦書

自己カタログ(他、書類ダウンロード等)こちらよりダウンロードしてください

*自己カタログサンプル(こちらよりダウンロードしてください

※自己カタログは聖学院大学の独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

公募制推薦入試

小論文試験と調査書と自己カタログに基づく面接を実施します。

審査方法

- 小論文 -

- 面接 -

「高等学校調査書」、「高等学校長推薦書」、「自己カタログ」に基づく面接を実施。

- 必要書類 -

高等学校調査書

高等学校長推薦書

自己カタログ(他、書類ダウンロード等)こちらよりダウンロードしてください

※自己カタログは聖学院大学の独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

学校推薦型選抜日程

試験名試験日試験方式
指定校制推薦2021年11/20(土)・口頭試験
・面接(調査書、自己カタログに茎づく)
公募制推薦2021年12/18(土)・小論文
・面接(調査書、自己カタログに基づく)

※詳細については「入試要項」をご覧ください。

その他入試日程

スポーツ推薦、クリスチャン推薦についての詳細はこちら

試験日試験方式
スポーツ推薦1期2021年11/20(土)・小論文
・面接(調査書、自己カタログに基づく)
2期2021年12/18(土)
クリスチャン推薦1期2021年11/20(土)・面接(調査書、自己カタログ、課題に基づく)
2期2022年2/17(木)

【聖学院大学の入試に関する用語解説】

自己カタログ
聖学院大学の独自名称。「学力の3要素」を評価するために、該当する入試で受験生に提出を求める本学独自書類。
主な内容は、高校生活の記録と大学生活の計画について。

聖学院アンバサダー
ゼミでの研究活動、ボランティア活動、地域貢献活動、図書館学生スタッフ、スチューデントアシスタントなど、入学後の大学生活の中で「聖学院らしさを体現する存在」として活動する学生を指す。