聖学院大学│入学前準備教育│ご案内(保護者の方へ・FAQ)

聖学院大学の入学前準備教育



入学前準備教育(学生スタッフによる添削風景) 保護者の方へ

  「入学前準備教育」は、大学で学んでいくための基礎学力を確認し、補うための特別な授業です。大学で学ぶことの意欲を高め、授業のほか就職活動の際に必要となる一定の学力をつけることを目的としています。本来、高校までに修得しておくべき教育内容を本学と予備校が共同で研究し、作り上げたオリジナルの教育プログラムです。実施は今年で12 年目となりますが、毎年、受講生は入学後、確実に成績が伸びています。また入学前にキャンパスに親しみ、友だちができ、4月から不安なく大学生活が始められるというメリットもあります。このような教育は「リメディアル教育」と呼ばれ、いくつかの大学で始まっていますが、聖学院大学の取組みは、全国に先駆けて行ったもので、内容も高く評価され、2007 年より朝日新聞、読売新聞などで取り組みが紹介されました。「面倒見のよい大学」としては、朝日新聞、サンデー毎日、週刊ダイヤモンドに、ランクインまたは記事で紹介されています。

 なお受講は強制ではなく希望者のみとなっておりますが、大学の学びへの準備、または就職にもつながる基礎知識となりますので、受講をお勧めします。費用につきましては、受益者が負担するという原則で設定されていますが、費用の半額を大学が補助しております。
 また、朝日新聞で10/5 より15 回連続で、特集「いま、子どもたちは 大学への道」の中で、“面倒見がいいと言われる埼玉県の私立大学”の“政経学部”“人間福祉学部”に入学した学生たちが紹介されました。「聖学院大学」の名前こそ出ませんでしたが、埼玉県の私立大学の政経学部、人間福祉学部は、聖学院大学政治経済学部、人間福祉学部しかありません。記事では、本学に入学するまでのいきさつや受験した入試、入学後の授業、ゼミ、キャンパスライフについて語られています。お送りしましたご案内の同封冊子をぜひご覧ください。

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FAQ(よくある質問)

Q1.入学前準備教育は、絶対受けなければなりませんか?

A1.入学前準備教育は強制ではありません。これは本来高校までに修得しておくべき教育内容を、確認し補うための授業で、その内容は大学の授業や就職活動で必要となるものです。自分の今の学力を考えて受講を検討してください。また90分の授業時間に慣れる、友だちができるなどのメリットもあります。

Q2.学校行事があって、全部は出席できないのですが・・・

A2.3日程度であれば、昼休みの自習等で取り戻すことは可能です。初日に休む場合、自分の所属するクラスについては、初めて出席する日に、入学前準備教育の事務室で聞いてください。

Q3.結局いくら振り込めばいいのでしょうか?

A3.希望講座によって変わります。2月7日までに振込む金額は以下のとおりです

英数国・英語集中                  30,000円
英数国のみ                     20,000円
英語集中講座のみ                    10,000円

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