【大宮アルディージャ×聖学院大学 コラボイベント】7月13日のホームゲームで学生提案の企画を実施---インターンシップPBL型(課題解決型)授業

プレスリリース

2024年7月6日
聖学院大学
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 聖学院大学(埼玉県上尾市、学長:小池茂子)は、地元プロサッカークラブ・大宮アルディージャとの課題解決型の地域・産学連携授業を行なっています。全学科共通のキャリア教育科目「インターンシップPBL型」は、企業から課題を提供していただき、学生がその解決策(案)を提示するという授業。今年度は大宮アルディージャから課題を提供していただき、その解決策(案)を考え、実践します。
 7月13日(土)のカマタマーレ讃岐戦(会場:NACK5スタジアム大宮)で、これまでの授業で準備してきた観客動員数を上げるための3つの企画を実践します。

概要

当日配布する、コラボイベント案内チラシ
当日配布する、コラボイベント案内チラシ

<大宮アルディージャから提供された課題>
ホームゲームの観客動員数を上げること

<学生たちの考えた解決策のキーワード>
「スタジアムの一体感を高めて、選手のパワーにつなげたい」
「アットホームなスタジアムの魅力を活かし、サッカー観戦をもっと身近なものとして、全世代、子どもたちも楽しめる工夫をしてリピーターを増やしたい」
上記キーワードから、3つの企画を立案。

<コラボイベント概要>
大宮アルディージャ×聖学院大学 コラボイベント
日時:2024年7月13日(土)
会場:NACK5スタジアム大宮
対象試合:カマタマーレ讃岐戦 19:00キックオフ
イベント参加対象者:対象試合の入場者

イベント内容

当日、会場各ゲートで学生が「コラボイベント案内チラシ」を配布します。(企画への参加にチラシが必要となります)

◆ライトアップで映えまくり「NACK5スタジアム オレンジ大作戦」
20:00頃 *後半戦選手入場時
チラシ付属のオレンジのシールを、携帯のライト部分に貼り付け、一斉に点灯します。
皆でスタジアムをオレンジに染め上げ、選手にエールを送ります。

◆未来のアルディージャ選手集まれ「キックターゲット」
16:00〜19:00
1人2球蹴ることが可能です。楽しみながらサッカーを身近に感じてもらう企画です。

◆スタジアム内探検ツアー「クイズに答えて景品GET!」
16:00〜18:45
スタジアム内を探検しながら、学生が考案した5つのクイズにチャレンジ。大宮アルディージャと聖学院大学に関するクイズです。

*「キックターゲット」「クイズに答えて景品GET!」は景品交換対象イベント(大宮アルディージャグッズほか)。学生がイベントの運営も担います。

授業を受講する学生の声

  • 最初は、観客数だけをいかに上げるかという視点しかなかったのですが、フィールドワークで実際の試合を観戦したことで、具体的にどの世代が少ないかが見えてきたなど、課題の捉え方が変わりました。コロナ明けに久しぶりにサッカーを観て、やっぱり生観戦は、楽しいと思いました。
    7月13日に向けて、観戦している人がさらに楽しめるような工夫を施して、一人でも多くの人に来て良かったと思わせたいです。
    (欧米文化学科2年生)

授業について

科目名称:「インターンシップPBL型」
担当講師:吉川 臨太郎 基礎総合教育部 特任講師

全学科共通のキャリア教育科目「インターンシップPBL型」は、企業から課題を提供していただき、学生がその解決策(案)を提示するという授業。2024年度は大宮アルディージャから課題を提供していただき、その解決策(案)を考え、実践します。
本科目にて、学生はどのような職種にも必要とされる汎用性スキル(コミュニケーション力、課題解決力等)や、受益者意識の醸成、課題提供企業の業界の仕組み等を学んでいきます。授業は4月から7月にかけて全15回、学科・学年問わず24名の学生が受講。

キーワード:
#大宮アルディージャ #地域連携 #産学連携 #インターンシップ
#スポーツマネジメント #経営学 #マーケティング

※学校法人聖学院はグローバル・コンパクトに署名・加入、SDGsを目指した活動を行っています。

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本件に関する問い合わせ先

取材をご希望の場合は、事前にお問い合わせください。

聖学院大学 入試・広報課 担当:松崎、神吉(かんき)、平田
電話(ダイヤルイン) 048-780-1707
e-mail   pr@seigakuin-univ.ac.jp

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