生まれ育った川口市の職員として、地域に貢献し恩返しをしたい

【インタビュー】生まれ育った川口市の職員として、地域に貢献し恩返しをしたい

吉岡千綾希さん(人間福祉学科2015年3月卒業/川口市職員)

人の支援をする仕事がしたいとの思いから福祉学科を選び、就職も福祉関係を考えていました。市役所は、若い人からお年寄りまで、あらゆる人のサポートができ、やりがいのある職場だと思います。

公務員をめざすきっかけとなったのは、学内アルバイトで履修登録のお手伝いをした際、先生に言われた「公務員に向いているよ」のひと言でした。慌てて3年次に公務員試験対策講座で基礎を学びましたが、そのおかげで学外の予備校でも遅れをとらずに済みました。

また、キャリアサポートセンターでは小論文についても相談しました。ラーニングセンターで10日間に20本以上の論文を書かされましたが、「これでいいや」と満足せず、もっと良くしようと考えることでコツをつかむことができました。謙虚に自分を磨き続けること、それが大事だと気づかされました。