モノづくりをしながら感じた、自分らしいボランティアの仕方

【インタビュー】モノづくりをしながら感じた、自分らしいボランティアの仕方

関根 千波さん(こども心理学科3年)

初めてボランティアに参加したのは2年生の秋。人とうまく接することに自信がなかったのですが、「ふれあい広場」でたこやきづくりに挑戦することになり、地域の人たちと接しながら何かをやり遂げる楽しさを感じました。

この時、看板づくりを手伝ったのですが、自分はもともと絵を描いたりすることが大好きだったので、「こんなやり方もあるんだ」と、自分らしい参加の仕方があることに気づきました。その後、ヴェリタス祭でも子どもたちの遊ぶ部屋の装飾をつくったりしましたが、このような裏方仕事にも、授業でとった「おもちゃインストラクター」の資格が活かせればと思っています。