相手を否定せず、寄り添い尊重する。その考えを大切にして、誰かを支えたい

【インタビュー】相手を否定せず、寄り添い尊重する。その考えを大切にして、誰かを支えたい

松林啓太 さん(こども心理学科4年)

こどもの頃から相談をされやすいタイプでしたが、内心、自分の助言に自信がもてなかった。だから誰かのために役立ちたい、誰かを支える知識を学びたいという思いからこの学科に入りました。

好きな授業は、興味のあったカウンセリングや心のケア方法についてです。「相談されたら否定から入らない」「相手に寄り添い尊重して話を聴く」という考え方はとてもためになりました。

聖学院大学は先生方が親身なのがいいところ。大学生は自由な分、何でもひとりで行うイメージで不安でしたが、味方がいるんだと思えました。心強い学び舎で将来をじっくり考えていきたいです。