オープンキャンパス「保育・教育セミナー」

幼稚園教諭・保育士・小学校教諭免許取得を希望している高校生のためのセミナーです。

幼稚園教諭・保育士・小学校教諭 免許取得希望者必見!

模擬講義とはちょっと違う。オープンキャンパスで「保育・教育セミナー」を行います。

★ココがおすすめPOINT

「将来、子どもに関わる仕事をしてみたいけれど、どんな学び方が必要なのだろう?」

保育者・教育者は、ひとりひとりの子どもの育ちを理解したうえで適切であたたかい助言や援助、指導をして、子どもの生きる力を育てて、伸ばしていきます。そのためには、子どもの生活や学習の状況について、しっかりとポイントをおさえた理解が必要です。

セミナーでは、大学で保育・教育を学ぶ意味に加えて、実際に子どもを理解するときのポイントを、教員が具体的に分かりやすく伝えます。基本からしっかり学びたい方に、オススメです。

この「保育・教育セミナー」は、保育職・教育職を志す高校生向けに、児童学科が、2008年度から毎年夏に開催してきました。聖学院の児童学は、前身の短大時代にまでさかのぼり、長い伝統があります。児童学科を巣立っていった多くの卒業生が、地域の保育・教育を支えています。
自分が幼い頃通っていた、大好きな幼稚園に就職が決まった!」 そんな卒業生もいます。

午前と午後で、別のテーマでセミナーを行いますので、ぜひご参加ください。

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オープンキャンパスの「保育・教育セミナー」に参加しよう!

過去のオープンキャンパスでのプログラム(ご参考)

9/13(土)オープンキャンパス ※終了

  1. ~聖学院大学で学んで~「小学校の先生を目指そう」 11:30~12:30
    川瀬 敏行先生
    多くの現職教師や聖学院大学で学んだ学生達は、なぜ小学校の先生を目指したのか、教師という仕事の魅力から考える。そして、小学校教師の仕事の実際や、大学でどんな勉強をしていくかについて、その概要と小学校社会科授業の具体例から学んでいきます。

  2. 「子どもの居場所」 13:00~14:00
    相川 徳孝先生
    現在、就学前の多くの子ども達は幼稚園か保育所に通っていますが、来年度より施行される子ども子育て支援新制度によって認定こども園という施設が新たに加わります。今回はこれからの子どもの居場所について考えます。

8/19(火)オープンキャンパス ※終了

  1. 「少子高齢社会と教育」 11:30~12:30
    小池 茂子先生
    21世紀の日本では、少子高齢社会が進展していきます。この変化は私たちの生活にどのような変化や課題をもたらすのでしょうか。また、それらを踏まえどのような教育実践が生まれているのでしょうか。本講義では、過去のAO入試で扱った内容を取り上げます。

  2. 「保育士の働く場は意外に多様!」 14:00~15:00
    坂本 佳代子先生
    皆さんは、保育士と聞くと、保育所で働くイメージが浮かんできませんか。ところが、意外に保育士の働く場は、多様なのです。「子育てのプロ」がどんなところで活躍しているか考えましょう。

8/2(土)オープンキャンパス ※終了

  1. 「遊び」の意味を考えよう 11:30~12:30
    相川 徳孝先生
    「遊び」というと私たち大人は気分転換のための活動ととらえていますが、子どもはどうでしょうか。今回は子どもと大人の遊びの違い、そして子どもにとって遊ぶことはどのような意味があるのかを考えていきます。

  2. 小学生に戻って「つるかめ算」を解いてみよう! 13:30~14:30
    齋藤 範雄先生
    今のあなたなら、方程式を使ってすぐに解いてしまう問題でしょう。でも、小学生は方程式もそのとき方も知りません。どう考えたらよいか? 小免取得希望者、必見!!小学校算数授業の心得を伝授します。

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