2014/10/1講演会「税の役割と税務署の仕事」(報告)

日程
2014年10月1日(水)
時間
10:40–12:10
会場
聖学院大学
P1360627.JPG

講演会報告レポートをご紹介いたします

報告レポート

10月1日(水)、上尾税務署長 塩原義文氏を招いて、政治経済学部主催 講演会「税の役割と税務署の仕事」が行われ、学生・教員の他、一般の方など約54名が参加しました。

講演会では、税務署や国税局の仕事を中心に、消費税や個人・法人に課せられる税金の役割や使い道などが紹介されました。
塩原氏は、こうした国民の生活の中で、様々な役割を果たす税金の大切さを話されながら、大口悪質な脱税者に対する査察調査を行う国税査察部(「マルサ」)についても言及。
塩原氏が国税査察部に在籍していた際のエピソードなどが話され、緊迫した現場の雰囲気も感じる講演会となりました。

また、上尾税務署に着任間もない国税専門官採用試験合格者お二人が登場。税法、簿記などの基礎知識の研修から実際の税務署勤務についても話されました。


 

映像を見ながら国税局の仕事などを学びました
映像を見ながら国税局の仕事などを学びました

 

関連情報はこちら