履修登録について<2>

│ 時間割について │ 時間割の組み方 │ 履修登録上の注意 │ 各種種手続きについて │ 

【5-2】履修登録について

時間割について

時間割を組むときに必要なものは以下の3点です。よく読んで時間割を組んでください。

  • 学生要覧
    学部学科(入学年度)ごとに、卒業するために必要な条件、学科課程、科目の選択および履修の仕方、その他学習に必要な項目等を記載しています。大学ホームページからも学生要覧を閲覧できます。
  • Web シラバス
    個々の授業内容や授業計画、評価方法等の様々な情報を記載しています。大学ホームページから閲覧してください。
  • 時間割
    授業が開講している曜日・時限について記載しています。大学ホームページからも時間割を閲覧できます。

時間割の組み方

  1. 必修科目を入れる
    必修科目とは「卒業までに必ず単位を修得しなければならない科目」のことです。
    学生要覧で自分の学科・学年に該当する必修科目を確認し、その時間帯に他の科目を入れないでください。1年生は、「クラス別必修時間割」が配付されます。「クラス別必修時間割」に記載された科目はすべて必修科目ですので、必ず受講してください。欧米文化学科は選択必修科目の第二外国語も含まれます。「クラス別必修時間割」に記載のある科目は自動登録されます。
  2. 選択科目を入れる
    必修科目の開講曜日・時限を確認し、選択科目を登録してください。他学科科目も自由選択科目として履修できますが、所属学科の専門科目を優先して履修してください。
    選択科目には、いくつかの科目の中から一定単位履修することが卒業要件となっている選択必修科目があります。

履修登録上の注意

科目の履修には、いくつかの履修条件(=ルール)があります。学生要覧で履修条件を確認しながら科目を選択しましょう。履修条件を守らないで登録すると、履修登録エラー(履修不可)になり、受講できなくなることがあります。下記に主な履修条件について記載していますが、科目によってその他の履修条件が定められているケースがありますので、本書の各学科ページより確認してください。

  1. 履修上限単位数について
    各学科で、履修登録できる単位数の上限が決まっています(下記表を参照)。履修上限単位数を超過して、登録することはできません。通年科目は、各学期それぞれ単位数の半分を履修しているものとみなします。

    履修上限単位数

  2. 履修対象学年について
    各科目には履修の対象学年が定められています。該当学科のカリキュラム表に記載された対象学年に従って履修してください。自分の学年より低学年に配当されている科目の履修は認められますが、高学年に配当されている科目の履修はできません。例えば、2年次生は1年次生対象の科目を履修できますが、1年次生では2年次生以上に配当されている科目の履修はできません。
  3. ステップアップ科目について
    ローマ数字(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)が記載されている科目〔例:ECA(Speaking)_〕は、ステップアップ科目と呼び、Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→Ⅳの順に履修しなければいけません。
  4. 同一科目について
    同一科目(同じ科目)は複数回履修できません。健康・体力づくり実習A・B、生涯スポーツ実習A・B については、種目が異なっていても複数回履修することはできません。また、年度が変って名称が変更された科目を再度履修することはできません。
  5. クラス指定について
    必修科目や再履修科目等においては、履修クラスが指定されている場合があります。成績配布時同封の履修登録確認リストに従って受講してください。なお、指定クラスの時限が履修しようとする他の科目と時間割重複する場合、事前に教務課に相談してください。
  6. 他学部・他学科科目の履修について
    他学部・他学科科目の履修を希望する場合、ガイダンス期間に掲示される他学科履修に関する掲示物や、時間割を参考に履修登録をしてください。

各種種手続きについて

履修登録の他に、手続きが必要なものは下記のとおりです。該当者は所定用紙(教務課窓口にて配付)に記入の上、速やかに手続きを行ってください。また、書類提出期限は掲示を参照。

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