授業について

│ 授業業時間帯 │ 教室 │ 出欠席について │ 休講と補講について │ 交通機関不通の場合の授業の扱い │ 

【4】授業について

授業業時間帯

授業時間帯は下記のとおりです。火~金曜日は、全学礼拝が3限と4限の間にあるため、月・土曜日の授業時間割とは異なります。

教  室

授業が行われる教室は、四桁の数字で表記しています。上1桁は建物番号、次の桁が階数、下2桁が部屋番号を表します。例えば 4301教室の場合は、4号館3階01教室ということになります。都合により教室が変更になることがあります。教室変更は、掲示板にて通知しますので、登下校の際には、必ず確認してください。

出欠席について

授業を欠席する場合、窓口への届出は必要ありません。次の授業時等に、授業担当教員に直接欠席理由等を説明してください。病気・就職活動などの理由による欠席であっても、公欠(=授業出席の扱い)にはなりませんので注意してください。

ただし、下記に該当する場合は、教務課に問い合わせ・届出を行ってください。

※欠席届の提出期限は各学期試験・補講期間最終日の翌日13:00までとする。(ただし提出締切日が休日の場合はその翌日までとする。)

※登校停止が必要になり、公欠と認められる感染症
インフルエンザ、鳥インフルエンザ、百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎、風疹、水疱、咽頭結膜熱、結核、コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の伝染病〔※激しい下痢、嘔吐の場合は保健室に問い合わせのこと〕

※学生も裁判員候補者として選ばれるものの、法律により裁判員の辞退を申し出ることができる事由に該当するので、
 教務課窓口に相談の上、各自で判断すること。
※児童学科の保育士科目については、学科の指示に従うこと。

休講と補講について

  • 休講
    諸事情により、授業が休みになることです。
    休講は、教務課掲示板および聖学院大学ホームページ(プライベートページ)により通知します。
    休講掲示がなく、授業開始より20分経過しても授業が始まらない場合は、教務課に連絡の上、指示を受けてください。
  • 補講
    休講などにより授業回数が不足した場合、補充のために行われる授業です。
    補講は通常の授業と同様に重要なものですから、必ず出席してください。補講が行われる場合、教務課掲示板により通知します。

交通機関不通の場合の授業の扱い

災害(台風・大雪等)または、何らかの理由で交通機関の不通が見込まれる場合について

  • 高崎線、埼京・川越線の両線が不通の場合。
  • 高崎線または埼京・川越線のいずれかが不通で、さらに都内・埼玉のJR 線、東武線(野田線・東上線)、
    西武線(池袋線・新宿線)のいずれかが不通の場合。
     ①6時までに開通:通常授業
     ②6時から10時までに開通:第1時限・第2時限は休講⇒第3時限より授業
     ③10時以降の開通:全時限休講

大規模地震の『警戒宣言』発令時の措置

  • 大地震に伴う混乱を避け、災害を最小限に止めるため、ラジオ、テレビなどで「警戒宣言」発令の報道があった時点で、全学休講とします。
  • 授業中(学校行事中)の場合は、その場の指示に従ってください。
  • 「警戒宣言」が解除された場合の授業は、下記の通りとします。
     ①6時までに解除:通常授業
     ②6時から10時までに解除:第1時限・第2時限は休講⇒第3時限より授業
     ③10時までに解除とならない場合:全時限休講

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