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欧米文化学科 キャンパスライフ
欧米文化学科 キャンパスライフ
欧米文化学科 キャンパスライフ

キャンパスライフ

聖学院大学のキャンパスライフ

 

理想的な学習環境

これから大学に進学する学生たちは、新しい大学生活への期待に胸を弾ませていることでしょう。 大学では、高校までと全く違った学びがスタートします。教えられたことをただ頭に入れるのではなく、自分のやりたいことを考え、自分で計画を立てて、自分で考えて理解を深めていく。大学では、そのようなひとりひとりの自主性にもとづいた学びがスタートします。大学とはなによりも、自由な学びの場なのです。
都心からやや離れたところにある聖学院大学のキャンパスは、静かに過ごすことも、アクティヴに過ごすこともできるキャンパスです。
小規模ながら「面倒見の良さ」を掲げる聖学院大学では、学生が孤立する心配もありません。しかし、課題に集中したい学生は、じっくりと自分の関心に没頭することもできます。聖学院大学には、理想的な学習環境があると言えるでしょう。

大学生門
8号館
聖学院大学のキャンパス

とはいえ、学生たちが期待しているのは、サークルや友人たちとの遊びといったような、授業以外の活動かもしれません。聖学院大学では、多くの学生がサークル活動やボランティアなどキャンパスライフを満喫していますが、大学も、ボランティア活動支援センター学友会などのさまざまな組織を立ち上げ、学生のアクティブな活動をサポートしています。

しかし、キャンパスライフとは、勉強だけを指すのでも、遊びだけを指すのでもありません。遊ぶように学び、そして遊びの中に新しい学びを発見する。「遊び」と「学び」が互いに互いを豊かにする。それが、理想的なキャンパスライフのあり方なのではないでしょうか?
聖学院大学では、学びと日々の生活が有機的に一体化するように学習環境を整えるだけでなく、ラーニングセンターを立ち上げるなどさまざまなサポートも行っています。私たちは、この大学で、あなたが理想とするキャンパスライフを見つけて欲しいと思っています。

インターネットカフェ
インターネットカフェ
図書館
聖学院大学図書館

欧米文化学科のキャンパスライフ

 

欧米文化学科は、聖学院大学の理念である「面倒見の良さ」を積極的に掲げ、また学科独自の理想的なキャンパスライフを作り上げる努力を続けています。

異文化としての大学に馴染む

欧米文化学科では、大学という高校までの生活と異なる異空間に馴染むための、様々な取り組みを行っています。そうした試みの一環として、学科では、初年次教育に特に力を入れています。基礎ゼミや基礎ゼミのためのオリジナルテキストなどを用意することで、学生たちが大学での学びにいち早く馴染んでいけるようにしています。また、学科では、教員が学生一人ひとりの学びの進展を把握し、適宜アドバイスを行っています。欧米文化学科は、「面倒見の良さ」という大学の理念をもっとも積極的に取り入れている学科でもあるのです。

教員との密なコミュニケーション
教員との密なコミュニケーション

しかし、大学での学びは特殊なものにみえると同時に、実は、社会経験のひな形となるものです。話の要点をまとめる、自分が知りたいことのために調査を行う。大学での学びに馴染んでいくことは、期せずして、社会に出るための準備を進めることにもなるのです。初年次教育で得た学びを、就職のための取り組みに有機的につなげていく、というのも学科で行っていることの一つです。

このようなサポートがあることによって、学生たちは、自分の関心に好きなだけ集中することができます。私たちは、こうしたさまざまな取り組みを通じて、学生たちの大学生活の土台となる環境を作り上げていると言えるでしょう。

欧米の文化や歴史を深く学ぶ

欧米文化学科では、こうした環境をベースに、自由に学びを進めることができます。特に学科では、グローバルな世界のあり方を、歴史や文化という点から探求しています。遠い世界のことが知りたい、歴史を深く学びたい。学科には、学生たちの知的好奇心を存分に満たすことができる講義と、学びの意欲にどこまでも答えることができる教員たちが揃っています。

学科では欧米の文化や歴史を深く学ぶことができます
学科では欧米の文化や歴史を深く学ぶことができます

身近な国際人を育成する

欧米文化学科は何よりもまず、異文化の学びを通じてひとりひとりの視野を広げ、そうした広い視野から他者とのコミュニケーションやライフスタイルの新しい形を発見することを目指しています。欧米文化学科は、キャンパスライフ全体が、異文化体験に満ちています。
まず欧米文化学科では、積極的に留学の支援を行っています。異文化の中で実際に生活してみる、という経験は、一生の思い出となることでしょう。

しかし、現在のグローバル社会の中、異文化の意味も大きく変わってきました。グローバル社会とは、世界の変化が、日常生活に直接反映される世界のあり方をいいます。こんにち、異文化とは、海の向こうのはるかかなたにあるのではなく、日々の生活のなかにすでに発見できるものなのです。

こうしたなか私たちは「身近な国際人」というコンセプトを掲げました。これは、身近にある異文化を発見し、また、異文化体験を身近なものとして経験するということにほかなりません。欧米文化学科では、講義を通じて、世界中の人々の考え方を学ぶことが出来るだけでなく、ネイティヴ教員や留学生たちとの日常会話や欧米文化を知るための様々なイベントなど、日常的に異文化を経験する機会をたくさん用意しています。

ハロウィンのかぼちゃ作り
ハロウィンのかぼちゃ作り
クリスマスの研究棟
クリスマスの研究棟
M.サベット先生(本学科教員)と留学生たち
M.サベット先生(本学科教員)と留学生たち

欧米文化学科では「語学や留学は敷居が高い」、と考えている学生も、安心して異文化体験に飛び込んでいけるのです。