在校生の声

 
在校生の声
公務員講座(人文・社会)
週に2回の公務員対策試験講座です。

 この授業はコミュニティ政策学科独自の「公務員試験対策プログラム」の授業のひとつです。公務員の教養試験「人文・社会・自然科学」「数的・判断推理」「文章理解」などの「過去問」を解いています。私自身は理系出身なので、人文・社会が特に役立ちます。この授業以外にもキャリアサポートセンター主催の対策講座もあり、また、新潟県中越沖地震でのハイパーレスキュー隊の活動を見て、消防官になりたいと思いました。水泳とサッカーをずっと続けてきて、体力には自信があります。あとは試験をパスするのみです。

栗原 陵さん 4年 埼玉県私立聖望学園高校出身

情報システム論
ゲームはどのように動いているのか。
自分が作って確かめます。

 コミュニティ政策学科は、エクセル、ワードの実習から始まり、ハードやシステム、言語や計算、プログラムの組み方、ホームページづくり、そして、ゲームづくりなど、一連のITスキルをステップよく学ぶことが出来ます。情報システム論では、C言語プログラムを組んでシステムを動かしていきます。最終的には簡単なゲームを作ることが出来ます。私は夜空に舞う星を集めるゲームを作りました。私自身は、税理士をめざしていることから、IT系の企業に進むわけではないのですが、パソコンはどのように動いているか、システムとは何かを知ることはとても有意義で、この授業を学んだ学生のなかには、IT企業に進む人たちもいます。

櫻井 理彩さん 3年 埼玉県立不動岡高校出身

ゼミ紹介
大高ゼミ:地域社会論

 公務員志望の学生が多いゼミです。「何事も経験が大切」が先生の口癖。実際に地域に出て体験を通して学ぶのもこのゼミの特徴です。大学の最寄り駅の緑化運動もそのひとつです。体験しなければわからないことって本当にたくさんあります。駅を気持ち良くするために壁沿いに並べた花のプランター。でも壁沿いに歩かれるお年寄りにとっては望ましいものではありませんでした。幅広い視点で地域を見通す力が学生の私たちには足りなかったのです。もっと社会を体験しておこうと企業やNPOのインターンシップにも積極的に参加しています。漠然と目指していた公務員。今は「社会をよりよくしたい」という思いで目指しています。

五十嵐 亮平さん 4年 埼玉県立妻沼高校出身