卒業生インタビュー

 
2008年度卒業
YIさん
Y.I.さん 明治安田生命保険相互会社勤務 (2008年度卒業)

─担当されているお仕事の概要を教えてください。
生命保険事業(個人営業・法人営業)を中心に仕事をしています。 ─聖学院大学を選んだ理由を教えてください。 大学の校風がとてもよかったこと、少人数で学べること、学生同士はもちろん、先生方とより近くなれるので選びました。

─専攻したゼミは何でしたか?印象に残っていることはありますか?

石部公男先生の「経済学」を選考しました。同じゼミの仲間と過した時間も大切でしたが、 ゼミ交流会実行委員として他のゼミの仲間と意見を交わせたこと、交流を深められたことがとても印象に残っています。

─社会に出て、聖学院大学で学んだことは役に立ちましたか?
聖学院大学では、沢山の講義を履修したので、学業面で多くのことを学びました。一つ一つの講義で学んだこともとても大切ですが、 何よりも自分でやりたいと思ったことは諦めず、最後までやり遂げることの大切さを学んだことが今の私の支えになっています。

─聖学院大学の受験を考えている高校生へメッセージをお願いします。
聖学院大学は、「面倒見の良い大学」と言われています。そして、学生をサポートしてくれる先生や職員の方が多くいらっしゃいます。私は、この大学に入学して、「なりたい自分」への第一歩を踏み出しました。皆さんも、ぜひ聖学院大学に入学して、「なりたい自分」を目指してください 。

在校生の声
企業という選択
学んだことをビジネスで実践する。
コミュニティビジネスの輪が広がっていました。

 今、新しいビジネスが生まれようとしています。社会人学生としてコミュニティ政策学科を卒業した黒須さんが、地元の特産物を素材にお菓子や総菜へと付加価値を付けて販売する「地産地消」型のショップを模索中です。ロールケーキや芋大福はすでに評判となっており、手ごたえを感じていました。また、仲間と他の地域の成功例を研究するなど、小規模ながら成長性のあるビジネスプランを計画中とのことでした。ビジネスを起こすという勇気に感激しました。 私は現在、「地域の問題をビジネスで解決する」をテーマに学んでいます。ビジネスの成功例と失敗例の、その違いをなるべく多くの事例に基づいて研究しています。

小川 真奈美 2011年卒業

株式会社 大東 埼玉県立本状第一高校主審

在校生の声
日本経済論
知識が広がり、経済問題に対して自分なりの考えを持つことが出来ました。

 日本経済論の講義では、現在の自国の経済について知るとともに、経済学そのものの基礎知識を養うことが出来ます。この講義を通して、自国の経済問題に興味を持つことができ、経済問題に対して自分なりの考えを持つことも出来ました。知識や考えが広がることで「頑張れば結果を得られる」ことを実感し、それが私自身の自信につながりました。社会人になり、時として大きな壁にぶち当たることがあります。そんなときに思い出すのは、大学時代にがむしゃらに頑張ってきた自分。「わたしならあと少し頑張れる」という気持ちに自然となります。「どんなときでも最後まで絶対にあきらめない」。今後も聖学院大学で得た勇気を胸に前向きに頑張っていきたいと思います。

稲葉 友理さん 2009年卒業
明治安田生命保険相互会社 東京都私立星美学園高校出身