入試まとめページ【アンバサダー入試ver】

アンバサダー入試の概要や入試対策などの情報をまとめたページです。

はじめに

今年度から新設された『アンバサダー入試』について、詳しく解説するまとめページを作りました。

 

聖学院大学を受験しようと思っているけど、アンバサダー入試ってどんな試験なんだろう。ちょっと難しいそうな試験だな。グループディスカッションってちょっと苦手。 どんな試験対策をしたらいいんだろう…。

 

こういった受験生の疑問に答える内容になっています。

 

目次【このページの内容について】

 
こちらのページすべてを読んでいただくことで、アンバサダー入試の狙いから合格に向けての入試対策までしっかり理解できる内容となっています。説明の順番は以下のようになっています。
  • アンバサダー入試とは
  • 入試日程・出願書類
  • 試験方法・配点
  • 試験当日の流れ(準備中)
  • 総合型選抜の募集定員と出願状況
  • ディスカッションテーマについて(※例題あり)
  • 入試当日に向けて準備すべきポイント(入試対策)
     ✔ グループディスカッションが不安
     ✔ グループディスカッション対策①
     ✔ グループディスカッション対策②
     ✔ 自己カタログの書き方対策①
     ✔ 自己カタログの書き方対策②
     ✔ 面接対策①
     ✔ 面接対策②
  • 入試対策イベント情報

アンバサダー入試とは(入試の趣旨を理解しよう)

 

まずこの入試でおさえておきたい大きなポイントがあります。
それは、学生一人ひとりとの距離感を大切に、近すぎず、遠すぎず、見守りながら、一人ひとりの可能性を育む大学であり、その中で特に『対話』を大切にしている点です。

この点について、簡単に解説した動画とサイトがあります。

 

top_miraistory_1000_480_2.jpg自分自身では気づかない、自分の良さや可能性はたくさんあるはず。

聖学院大学は、あなたと、いろいろな人との出会いの場でありたいと思っています。

自分を変えていく出会いのストーリーを見てみましょう。たくさんの出会いが、新しい自分の発見につながります。

『一人を愛し、一人を育む。』

自分って、何ができるんだろう?やりたいことがわからなかった なりたい自分が見つからなかった でも、少しずつわかってきたたくさんの人々と出会い いろんな考えに触れる 少しずつ、自分の中にも考えが生まれてくるすると、自分に自信がついてくる 新しいことに挑戦することができるそして、未来の自分が見えてくる もう迷いなんてない。

対話を大切した入試について

聖学院大学の入試をsimpleに解説する動画です。独自の新入試を3分程度で解説しています。

聖学院大学の入試では『対話』大切にしているという情報が。でも、対話を大切にするとはどういうことなのかよくわからない、高校生の2人。聖学院大学の入試はいったいどんなものなのでしょうか。

 

今年度からはじまったアンバサー入試は、

 

『入学後に聖学院大学でアンバサダー的な存在となり得る高校生の皆さんに受験して欲しい』

 

そんな願いを込めている入試です。

 

 

『アンバサダー』とは「大使」や「代表」意味する言葉です。
これを聞くと、「そんなの自分には無理」「自分にはあてはまらない」と思う受験生がほとんどだと思います。

 

 

ただ一方で『アンバサダー入試』に込められた願いがもう一つあります。

 

それは、

本学の持つ雰囲気や教育理念に共感し、大学4年間という限られた時間の中で『対話』を通し成長する可能性のある原石たる受験生を見出したい。 その学生が入学したあとに、学びや人との出会いを通し成長することで、本学の教育理念を体現するそんな『アンバサダー』になってくれることを願っています。

 

 

こんな高校生はぜひアンバサダー入試にチャレンジしてみてください!

  1. 「聖学院大学に入って〇〇がしたい!」という、本学への入学に対するモチベーションが高く、入学後も本学の教育理念を体現する学生となることを望む受験生。
  2. 聖学院大学受験を視野に入れつつどの学科を受験するかまだ決まっていないが、「事前のプロセス」を経過する中で志望学科への入学を熱望するようになる受験生。
  3. 大学受験自体に対して迷いや悩みがあっても、「事前のプロセス」や「入試」を通じて聖学院大学に入学したいという強いモチベーションを持つようになる受験生。

 

 

入試日程・出願書類

 

試験日出願期間結果発表手続き期間
 11/14(土 10/5(月)~11/3(火)  11/20(金)  11/20(金)~12/3(木) 

 

出願書類

試験方法と配点

 

アンバサー入試の試験方法は以下の通りです。

  • グループディスカッション[100点]
  • 面接(自己カタログに基づく)[100点]
    ※自己カタログ自体は、点数化しません。
 
ここでわかることは、配点が1:1ということです。
つまり、グループディスカッションと面接の両方を対策することがとても重要だということがわかるかと思います。

また、自己カタログはあくまで『入試における対話のための資料』、『相互理解を深めるための資料』という位置づけなので、
自己カタログ自体は評価の対象としておりません。
 

記入していただいた内容をしっかりと面接の時に、伝えることがポイントといえます。
 
 

試験当日の流れ(10/30更新)

  1. 全体説明[10分]
  2. ディスカッション準備時間(30分)
  3. グループディスカッション[30分](自己紹介の時間を含む)
  4. 面接(自己カタログに基づく)[20分]

【10/30更新】

グループディスカッションを開始する前に、ディスカッションに向けて準備する時間を設けます。白紙の準備シートを配布しますので考えてきた内容をまとめる時間として使ってください。

試験時間の資料の持ち込みは禁止ですが、この『ディスカッション準備時間』にまとめた資料は、ディスカッション会場に持ち込むことを認めます。

うまくディスカッション時に話せるように、30分の中でおもいだしたり、書き起こしたりするなど準備の時間として活用してください。

総合型選抜の募集定員と出願状況

 

大学には入学者を受け入れることができる人数(入学定員)が決まっており、入試募集定員は各入試における入学者数の目安といえます。

アンバサダー入試は総合型選抜の1つになりますので、入試募集定員は以下の通りとなります。

 政治経済欧米文化日本文化児童心理福祉 計 
 総合型選抜※  15 15 15 30 30 105

※課題解決入試(講義方式)、課題解決入試(小論文方式)、アンバサダー入試、英語特別入試

 

これまでの総合型選抜の出願状況について

聖学院大学では総合型選抜の入試を計4回実施しました(10月10日時点)。ここでは、過去の出願数を紹介します。

総合型選抜政治経済欧米文化日本文化児童心理福祉 計 
講義方式1期 5 5 15 8 14 47
講義方式2期 2 2 9 2 5 20
英語特別1期 - 5 - 4 1 10
英語特別2期 - 1 - - - 1
7 13 24 14 20 78

 

 

こちらはあくまで出願数になりますので合格者数はこれよりも少ない数字になります。
合格者全員が入学手続きするわけではありません。したがって、総合型選抜における現在の入学者予定者数はこの出願数よりも少ないといえますので、合格できる人数の枠はまだ残っているといえます。

 

 

アンバサダー入試の出願状況(10/30現在)

 

 政治経済欧米文化日本文化児童心理福祉 計 
 アンバサダー入試  0 0 0 2 1 3

 

 

課題解決(小論文方式)の出願状況(10/30現在)

 

 政治経済欧米文化日本文化児童心理福祉 計 
 小論文方式  3 0 2 0 3 8

 

 

グループディスカッションのテーマについて(例題あり)

 

グループディスカッションのテーマは、出願後、受験票返送時にお知らせいたします。テーマは受験学科にまつわるテーマではなく、どの学科の受験生が見ても理解しやすく、ディスカッションしやすい内容を想定しています。ここでは、例題を2つ紹介します。

  • 「最近の若者は政治に対してあまり関心がない」と言われることがありますが、あなたはこのことについてどのように考えますか?
  • 大学は何のためにあるか?


例えば、『大学は何のためにあるのか?』の問いに対して、皆さんはどのような考えを持ちますか。
 
 
 
 

試験対策に向けて準備すべきポイント

アンバサー入試を検討してくださっている受験生からの質問で多い内容は大きく分けて3つあります。

  1. グループディスカッションのについて
  2. 自己カタログの書き方について
  3. 面接について

 

ここでは、よくある問い合わせ内容を踏まえながら、入試当日までにできる具体的な試験対策方法などを紹介していきます。
まず最初に、具体的な試験対策ではなく、よくある質問の回答を踏まえとても重要なことをお伝えします。

 

【よくある質問】

✔ グループディスカッションが不安です

 

グループディスカッションで多くの受験生が不安に思うことは以下の項目かと思います。

  • グループディスカッションが苦手
  • グループディスカッションをやったことがない
  • 自分だけ違う意見を持っていたらどうしよう
  • 人前で話すことに自信がない。不安…
  • 周りの人が上手に話をしていたら、良い評価がとれないのではないか
 
冒頭の説明であったように、聖学院大学の入試、特に『アンバサー入試』では、対話を大切しています。
ですので人前で話すときに必要な【プレゼン力】が高い受験生が合格するような入試方式ではありません。
 
 
入試要項にも記載していますが、
 
 
アンバサダー入試は、課題に対する『理解力・思索力・対話力』を審査する入試です。
 
  • 理解力・・・課題の内容を理解しているか
  • 思索力・・・課題を深く思考し、独自の考えを形成できているか
  • 対話力・・・自分の考えを他者にどのように伝えるか、場に応じた発言を判断する柔軟性や熱意があるか
 
また、具体的に求める人物像として、以下の3項目も入試要項に記載しています。
 
  1. 多様な自分の可能性を模索する向上心、関心事を突き詰める好奇心
  2. 多様な他者との共感性、他者に対する受容性
  3. [1][2]を含めての物事に対する広く、柔軟な姿勢
 
 
ここまで紹介した、6つの内容は非常に重要な要素となります。
 
 
 
 

グループディスカッション対策①

✔ 事前の準備

 

事前に提示される『テーマ』に対して、様々な視点から考えておきましょう。
今の自分の考えだけではなく、他人の考えや歴史、今の問題点などを知っておくことも重要です。

例えば、例題にあった『大学は何のためにあるのか?』の問いに対しては、以下のように考えると良いかもしれません。

  • 自分は大学でどんなことがしたいか
  • 自分の将来のために大学はどういう風に役立つだろうか
  • こんな大学があったらいいな
  • 日本の大学は海外の大学とは違うのか
  • 昔の大学って、今とは違うのか
  • 『9月入学』といったニュースがあるけど、どういうことだろうか
  • 大学がなかったらどうなるんだろう
 
テーマに対して、様々な視点から考えることによって、自分なりの考えが見つかるかもしれません。
 
 
 

グループディスカッション対策②

✔ 当日の心得

 

当日は入試ですので、恐らくすべての受験生が緊張しているかと思います。さらには『ディスカッション』というと、どうしても「自分の意見を言わなきゃ!」と考えがちかと思います。ですが、以下のことをぜひ心がけて当日臨んでください。

 

  • 他の人の意見、考え、思いに耳を傾けることが大切です。
  • 他の人が話をしている時は、「ちゃんと聴いているよ」ということを示しましょう。
  • 他の人の話を途中で妨げず、最後まできちんと聴きましょう。
  • 他の人が言っていることがわからない時は遠慮せず質問しましょう。
  • 自分が話すときは、はっきりとした口調で、聴く側に伝わるように話しましょう。
  • 「自分の意見は駄目かも」と思わずにみんなにぶつけてみましょう。
  • 話すときには特別な技術(話術)は必要ありません。熱意を持って伝えましょう。
 
 
 

 

自己カタログの書き方対策①

✔ 『アンバサダー入試を受験することにした理由は何ですか?』について

 

今現在アンバサダサー入試を検討している受験生は、以下の項目に該当する方が多いのではないでしょうか。

 

  • 本学を第一志望としている
  • 指定校推薦の枠が取れなかった
  • 他大学の入試結果が芳しくなかった
  • 受験に向けての準備(動き出し)が遅くなってしまった

 

ただし、これらの内容をただ書くことだけでは、良い内容とは言えません。ぜひこちらの項目では、前向きな姿勢や積極的な姿勢が伝わるような内容になるよう心がけてください。

 

例えば

  • 人と話すのが得意
  • 何事に対しても好奇心がある
  • 物事を深く考えることが好き、得意
  • 書くことより、コミュニケーションすることが得意
  • 人と対話しながらチームで課題に取り組むことが好きだ
  • 聖学院大学にどうしても入学したい!なぜならば、、、

 

アンバサダー入試を受験することにした理由を、自分自身と『対話』し前向きな理由を見つけ出してください。

 

 

自己カタログの書き方対策②

✔ 『入試に至るプロセスを含め、この入試を受験したことは自分にとってどのような意味がありましたか』について

 

ここでは、受験生自身が試験に臨む姿勢(準備してきた過程)を知りたいと考えています。
アンバサダー入試に限らず、大学受験を決めたことや聖学院大学に受験を決めたこと、将来についた考えたり、これまでの経験について振り返ったり、大学受験に向けて様々な行動を沢山のことを考えたかと思います。
アンバサダー入試は『対話』を大切にする入試です。ここでは、自分自身との『対話』と言えるかもしれません。これまでの過程を振り返り、そこでどんな気づきがあったかぜひ教えてください。

 

 

面接対策①

✔ 自己カタログをしっかり準備

 

面接対策の項目にも関わらず、なぜ『自己カタログ』が?と思うかもしれません。ただし、自己カタログを準備することが面接対策の最重要ポイントとなります。なぜならば、面接は『自己カタログ』および『調査書』に基づいて行われるからです。
つまり、『自己カタログ』や『調査書』についての質問が多くなると予想できます。書いた内容を暗記する必要はありませんが、どんな内容を書いたか、書いた内容を自分の言葉で語れるか、自分のことを語れるか。そのような点が面接では重要となります。

 

 

面接対策②

 ✔ その他補足

過去の対策講座などで、面接対策について受験生にお伝えしたポイントをまとめましたので、参考にしてください。

  • 自分自身の持ち味について語れているか
  • 社会への視点を持っているか(ニュースや自身の取り組みなど)
  • 聖学院大学のことや、受験する学科についてよく調べ理解を深めることもとても重要

 

 

対策イベントのお知らせ

受験生の皆さんにとってわかりづらい『アンバサダー入試』の内容を詳しく説明させていただきましが、入試についての理解は深まりましたでしょうか。

ただ、今回の内容を読んでもまだ不安が残る受験生も多いかと思います。また、聖学院大学の理解自体が深まっていない受験生のもいるのではないでしょうか。そんな受験生のために、イベントを実施しますので、興味のある方は、ご予約の上ご参加いただければと思います。

 

 

 ≫≫10/31(土)イベント予約はこちら

 

≫≫インターネット出願はこちら

 

 

なお、ZOOMにてオンライン個別相談やLINEチャット相談も実施しています。

 

≫≫オンライン個別相談(ZOOM)の予約はこちら

 

≫≫LINEチャット相談はこちら

【対策動画】総合型選抜対策講座(2020年8月8日録画)

総合型選抜対策講座の録画動画

2020年8月8日にオンラインで実施した、総合型選抜対策講座の録画動画を公開いたします。入試ごとの特徴や注意点、面接のポイントや自己カタログについて解説した動画となっております。ぜひご覧ください。

【対策動画】アンバサダー入試の説明と対策

アンバサダー入試【入試説明動画】

動画でアンバサダー入試についてご説明します。ぜひご覧ください。

アンバサダー入試【入試対策講座】

動画によるアンバサダー入試対策講座です。ぜひご覧ください。

自己カタログについて(サンプル有り)

自己カタログとは

一般的に【志望理由書】と言われる書類で、「学力の3要素」を評価するために、該当する入試で受験生に提出を求める本学独自のフォームです。「高校生活の記録」と「大学生活の計画」について記載する内容となっています。

自己カタログをより充実させるために、様々な動画やコンテンツを用意しています。

今すぐ聞ける[LINEチャット相談]

4.jpeg LINEチャットによる個別相談をスタート!!

 受験生の方対象のLINEチャット(トーク)による個別相談を24時間オープンしています!聖学院大学LINEを友だち登録していただき、トーク画面からいつでも質問できます。お気軽にご相談ください!

【受付時間】

平日(月~金) 9:00~16:00

※24時間質問を受付けますが、返信に時間がかかる場合があります。
※平日(月~金)9001600以外でのご質問については、翌日以降の返信になります。

1.

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2.

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3.

トークが開始されたら、相談内容を入力しましょう。
例えば
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 etc
気になることや知りたいことなどを、お気軽にご相談ください。

受験生向けおすすめサイト

 

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出会いが紡ぐ、物語。聖学院大学のキャリアサポート特設ページ



楽しく学んで、私の「なりたい」を見つけられる。そんな聖学院大学の在学生や卒業生を紹介するのが、この「SEIGAKUIN MOOK」です。
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