欧米文化学科 ゼミ一覧

ゼミ名 【教員名】 ゼミの内容

国際理解【M.サベット 先生】       
世界には様々な文化・宗教・価値観があること、世界の様々な国や人と無関係には生きられないことを理解し、お互いの違いを認め・受け入れ、尊重する事を目標とし、研究、調査、ディスカッションをします。また、人・物・文化・情報等が行き来し、影響し合って成り立っている環境の中で、「共生」していく方法についても研究・調査します。

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英米文学【氏家理恵 先生】
英米文学作品や文化論からの抜粋を読んだり、映像作品を観たりしながら、物語の「読み方」を学び、その作品を生み出した文化や社会についても考察していきます。また、発表やディスカッションを通して自分の研究テーマを深め、最後にゼミ論集にまとめます。 

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言語と社会【 D.バーガー 先生】
このゼミの目的は、日本やアメリカの社会における「方言」と「標準言語」の関係、それぞれの社会における他・多言語の現状、また差別的な言葉遣いなどを考察しながら両社会における言語使用に光を投げかけるということです。


 児童英語教育【東仁美 先生】
小学校での外国語活動が必修化され、早期英語教育に対する関心が高まっています。専門演習Iでは、入門書を読み合わせしながら、児童英語教育の理論と実践を学びます。専門演習Ⅱでは、小学校、幼稚園、民間の英語教室及び中高の英語科の授業を見学するフィールドワークを課題として、授業の中で授業見学の報告を行います。各自興味のある文献を読み、ブックレビュー集を作成することにより、英語教育の様々な分野の情報交換をし、卒業研究のテーマ決定の題材としていきます。
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ヨーロッパ史【和田光司 先生】 
このゼミでは講読や発表などにより、西洋や歴史に対する知識や理解を深めることを目標としています。各学生が自分の関心のあるテーマを調べて発表したり、あるいは「第二次世界大戦」や「フランス革命」などの大きなテーマを決めて分担発表し、ゼミ論集を作製したりします。現在の歴史学の状況を反映しているテキストを選び、全員で講読することもあります。
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英語学【加曽利実 先生】 
言語の本質は音声です。ネイティブスピーカーに通じる英語が出来るようになるためには、基礎となる発音や文法などの知識が必要です。次に、異文化について学びます。こうして、欧米人に通用する英語が身につくのです。英語学習を通して、人間と言語の関係について一緒に考えましょう。


Pop Culture【 K.O.アンダスン 先生】 
このゼミではフランス・カナダ・日本などの13本の芸術的な、またその国の文化を反映する映画を、批評力を養う訓練を行いながら鑑賞し、短いエッセイを書く練習を行います。その後、MLA 英語論文の書き方のガイドラインを基に、映画・俳優・映画監督・映画ジャンルなどの中からそれぞれが研究対象に選んだトピックスについての英語の研究レポートの書き方の習得を目指し、卒業研究IIの最終時点で、「卒業研究レポート」を提出して頂きます。


キリスト教文化【E.D.オズバーン 先生】 
キリスト教信仰の教義の理解をより深めると共に、また、聖書の教えがどのようにそれぞれの人生にかかわるものであるかを考えていきます。「人生の意義とは」、「この世での自己の存在の意味とは」、あるいは、「幸福とは」といった現実的疑問をキリスト教的観点より話し合います。また、全四肢なく生まれながらも充実し意義深い人生を歩んでいるオーストラリア人のニック・ブイチチの著作に彼の人生とその証しを学びます。
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