人間福祉学科 学生の活躍

人間福祉学科では、学生たちが授業以外でも学びを生かした活動を積極的に行っています。
 

さいたまKI-TAまつり

さいたまKI-TAまつりでの車椅子体験の様子
さいたまKI-TAまつりでの車椅子体験の様子

聖学院大学の最寄り駅、JR高崎線「宮原駅」西口ロータリーで開催される「さいたまKI-TAまつり」では、会場の一角に福祉体験ブースを開設し、子どもたちに車椅子で高齢者体験をしてもらうなど、人間福祉学科の学生がボランティアとして参加しています。地域と密接につながった活動を通して、参加した多くの学生が、社会のなかでの自分のあり方を考え、自ら行動しています。


復興支援ボランティア

聖学院大学ボランティア活動支援センターの学生サポートメンバーとしても活躍しています
聖学院大学ボランティア活動支援センターの学生サポートメンバーとしても活躍しています

東日本大震災でのボランティア活動を大きな契機として、「支援をしたい人」と「支援を必要とする人」を結ぶ「ボランティア活動支援センター」を設立しました。復興支援ボランティアチーム「SAVE」の活動拠点。スタディツアーや被災地支援プロジェクトなど学生にしかできないさまざまな活動を行っています。
人間福祉学科の学生も積極的に参加しています。


ピア・スーパービジョン

ピア・スーパービジョンとは、保健・社会福祉現場や一般企業で対人援助を行っている人たちの「語り合い・振り返り・支え合いの場」。同じ悩みや課題を持つ者同士が語り合い、クライエントとのかかわりを振り返り、日々の業務を見直します。職場を越えたつながりを作り、情報交換をしています。
年に数回の集まりですが、聖学院大学の卒業生が参加、真剣に話しあっています。在学生も一緒に話を聞きます。