児童学科 「社会科」ゼミ

~一人ひとりが輝きながら~
   小学校社会科教育を学ぶ

「社会科」ゼミ ・・・ 川瀬敏行 先生

ゼミの内容

専門演習(社会科Ⅰ・Ⅱ)では、小学校の社会科教育・社会科指導の基礎的・基本的な内容について学びます。学習内容の研究、詳細な学習指導案の作成、授業研究、現地学習等から演習や協議・研究を通して教師に求められる資質・能力の基礎を養成します。その後の卒業研究(社会科Ⅰ・Ⅱ)では、広く社会科教育に関する内容から各自が研究テーマをもって資料収集、地域調査を進め、報告・協議・研究からその成果をまとめます。大学で学んだことの集大成とし教育者・社会人としての資質の向上に資するとともに、今後に生かしていけるようにします。


ゼミ生の声

◇社会が好きで、小学校の社会科教育をしっかり学んで教員を目指したいと思い、このゼミを選びました。◇社会科は苦手ですが、選んだ理由として友人と共通しているのは、ゼミで学んで小学校の教員を目指していきたいと思っているところです。◇私は福島県出身ですが、大学のある埼玉県で教員を目指してきました。ゼミで、さいたま市の小学校を訪問して授業を見たり、授業に役立つ埼玉県内の地域の学習をしたりして、とても参考になりました。◇社会科の教科書研究や指導案作成・検討は、教育実習でとても役に立ちました。◇このゼミは、研究室や教室での授業だけでなく、小学校で実際に社会科の授業を参観して研究したり、現地に行って、地域の開発などの様子を学んだりする学習があって楽しく、とても勉強になった。◇先生は、校長先生の経験があり、小学校の様子を具体的に聞けたり、実習先を一緒に探していただけたりもしました。(4年生)


担当教員から

ゼミ生みんなで、小学校の社会科の授業づくりや指導のポイントなどを演習・協議・研究し、具体的に学んでいきます。小学校での社会科授業参観・授業研究や、卒業研究に結びつく地域での現地見学学習なども取り入れ、「楽しく学び合う」「磨き、高め合う」充実したゼミへと努めています。ゼミ生からは「学んだことが小学校での教育実習や採用試験にも大変役立ち、よかった。」という声を聞きます。ゼミ生一人ひとりが、大学で輝きながら学び、卒業後も「さらに輝き、活躍する」ことを願っています。


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