数多くの実習や自然にふれる授業。机上ではわからないワクワクがあります

【インタビュー】数多くの実習や自然にふれる授業。机上ではわからないワクワクがあります

齋木理加 さん(児童学科2015年3月卒業/保育士)

保育士になりたくて大学を探していた時、聖学院大学を訪れ、自然豊かな環境と大学全体に漂う穏やかな雰囲気に心を奪われました。児童学科は机上の勉学だけでなく、構内で自然にふれる授業があったり、実際の現場を学ぶ実習が数多くあり、ワクワクの連続です。

私は2年次の冬から施設や保育所、幼稚園と5回実習に行きましたが、事前準備のたいへんさや子どもとコミュニケーションを取る難しさを痛感する一方で、子どもと接する仕事の素晴らしさを再認識できました。卒業後は保育士として、いつでも笑顔で、子どもたちと一人ひとりの個性を見出しながら、思いきり遊んであげたいです。