2014/5/7 阿久戸光晴先生による講演会「3.11と現在 あのとき思ったこと・今できること」

日程
2014年5月7日(水)
時間
10:40–12:10
会場
聖学院大学
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報告レポート

5月7日アセンブリーアワーの時間に、阿久戸光晴先生による講演会「3.11と現在 あのとき思ったこと・今できること」が行われました。
講演会には、約400人の1年生がチャペルに集まり、阿久戸先生の話に耳を傾けました。

阿久戸先生の講演は、東日本大震災を振り返り、新しく入学した1年生に「3.11があった時、諸君はどうしていましたか」という問いから始まりました。
先生は、自分自身が震災当日にどう過ごしていたかを話し、また東北地方での被害と聖学院大学が被災地に行った支援などを説明。
こども心理学科が震災をきっかけに立ち上げられたことも話されました。




 

チャペルで行われた講演会
チャペルで行われた講演会

一方で、被災地の復興が進んでいるのだろうか、といった疑問も投げかけ、震災の風化現象や、一年前先生が訪れた福島県南相馬市の保育園児たちが外で遊べない現実も訴えかけました。

最後に、ボランティアに取り組みたいがどうすればよいか、といった質問も飛び、学生たちは震災を風化させず、支援の輪を広げていくことの大切さを考えました。



 

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