女子力を磨く

女子学生の力強さとしなやかさを育てます

女性ならではの感性を活かして、聖学院大学を卒業した女子学生たちは社会のさまざまな分野で活躍しています。女子学生がのびのびと学生生活を送れるよう、一人ひとりの個性や能力を育む快適なキャンパスづくりを進めています。

憧れの幼稚園の先生。子どもたちの成長に喜びと感動の毎日。

津畑 見枝香(学校法人岡村学園 のぞみ幼稚園教諭/人間福祉学部 児童学科 2012年3月卒業)

社会人2年目に、初めてクラスを担当しました。子どもたちの成長とともに乗り越えたいくつもの壁。たとえば、給食の時間になると泣いてしまう子に、運動会でプラカードを持つ大役を任せることにしました。「プラカードはとっても重いけど、ごはんをたくさん食べると疲れないよ」。その日から泣くのをやめ、給食を食べるようになりました。プラカードを持ち、堂々と入場する姿を見て思わず涙。子どもたちの成長に泣き、笑いの毎日に充実しています。

  • 2014年就職実績(女子)
    幼稚園教諭20名
    保育士22名

 

大学で見つけてほしいのは自分の「好き」という気持ち。

福田 裕子(フォルクスワーゲンジャパン販売株式会社勤務/人文学部 欧米文化学科 2002年3月卒業)

「人と接する仕事がしたい」と就職活動をスタートし、営業職や販売職の仕事を検討しました。「営業職」というと大変なイメージがあるようですが、お客様とお話しすることで知らない知識を得ることができたり、“クルマを売る”以外の世界も広がるところにこの仕事に面白味を感じています。就職活動で多くの企業や職種の中から選ぶのは大変。自分の好きな仕事を見つけようとするのではなく、「好き」と思える何かをひとつ見つけてみてください。

 

  • 近年の就職実績(女子)
    株式会社サイサン(Gas One)、株式会社東急リゾートサービス、リゾートトラスト株式会社、小田急電鉄株式会社、リンナイ株式会社、積水ハウス株式会社、株式会社イッセイミヤ ケ、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 他

聖学院大学で輝く女子にインタビュー!

勉強も部活も両立!

小野 南(政治経済学部4年)

ゼミの先生から「警察官が向いている」とアドバイスをいただき、公務員採用試験に向けて勉強中。放課後は陸上競技部の練習に励んでいます。


 

「先生」の夢に向かって。

日比野 聡子(人間福祉学部 児童学科4年)

1年次には、オーストラリアでチャイルドケアを学ぶ「児童学海外研修」に参加。子どもたちとことばの壁を越えて気持ちが通じたことがとても嬉しかったです。


 

ボランティアで気づいた私の個性。

山田 襟佳(人間福祉学部 こども心理学科3年)

復興支援ボランティアチーム「SAVE」の活動で釜石へ。被災地の人々は「被災者と支援者」ではなく「人と人」との関係を求めていたことに気づくことができました。


 

NEWS ! 女子学生専用スペース

女子が安心してくつろげるスペースを整備しています。
女子が安心してくつろげるスペースを整備しています。