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学びの支援体制

海外研修・留学

オーストラリアをめぐる政治経済学科の
「環境スクール」に参加
「環境スクール」は、オーストラリアと日本の環境への取り組み方を肌で感じることができる研修プログラムです。 期間は14日間。現地の工場見学やゴミ処理施設見学、自然観察等の学外見学と、英語や環境の専門講義がプログラムされています。 現地でホームステイするのが、水事情からシャワーを数分しか使う事が出来ず、思わぬ環境の違いにビックリ。 グローバルな環境と捉え方、省エネ・省資源の取り組み方などを考えさせられる研修です。

4年 山崎理恵さん

インターンシップ

民間企業や自治体、議員事務所など、
現場体験を通じて社会を学ぶ
「教室で勉強したことは仕事の現場で役に立たないのでは?」という不安を持つ人が少なくありません。 このインターンシップというカリキュラムがその不安を解決してくれます。 事前学習で挨拶や名刺交換といったビジネスマナーも含めて現場について学習した上で、 実際に社会の現場で働き、教室で学んだ理論が実際の社会の現場ではどのようになっているのかを 文字通り体感することができます。 そして、そこで得た貴重な経験が、必ずや就職活動でも役に立つことでしょう。

政経特区(マルチメディアカフェ)

政経学科だけの特別区。
あらゆるメディアがそろった情報空間。
学食の一角に政治経済学科の特別スペースがあります。 ここでは各社の新聞からボランティア活動の情報、先生方の著作など、 ありとあらゆるメディアがそろっています。 美味しい学食を食べながら、学生同志での熱いディスカッションをする風景が見られるのも この場所ならでは!

アセンブリアワー

有識者を招いて政治経済のタイムリーな話題の講演しています。
社会問題に関心がある方でも、新聞を毎日チェックしたりするのはなかなか大変なものです。 しかし、このアセンブリアワーでは、社会や政治の分野で、現在進行形のホットな問題と最前線で取り組んでいる人たちや、 日本でもトップクラスの専門家達のお招きし、ご自身の理論と実践のエッセンスについて熱く語って頂きます。 講演後の質疑応答もいつも盛んであり、「面白くてためになる」と、マスコミや近隣の方々にもご好評を頂いている企画です。

←2009年に来校し講演後に学生たちと談笑する加藤紘一氏。