European-American Culture Department
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児童英語教育

※児童英語関連 注目の最新情報

・株式会社アルクが開設しているホームページで、聖学院大学の児童英語教師養成講座が特別に紹介されました(2009. 6)
   →アルクの聖学院大学紹介ページを見る

・最新の児童英語教育プログラムが完成しました(2009. 1)
   →プログラムとそのパンフレットを確認する


理論  
春休み3日間の集中講義です。児童英語教育科目の中の入門的な講座で、小学校英語活動や児童英語教育についての概要や背景となる理論を学んでいきます。講師の横田玲子先生は小学校教員の経験もあり、「人と関わること」を学ぶことを体験できる授業です。
 
カリキュラム・デザイン  
2011年度からの外国語(英語)活動の必修化が決まり、小学校教育の中で初めて英語活動が本格的に導入されることになりました。小学校英語活動のカリキュラムの特色を学び、学期末課題ではグループごとに指導計画案を作成し、模擬授業を行います。
 
ワークショップA  
秋学期開講の児童英語教育指導法の授業です。児童英語教育界をリードする経験豊富なアリダ・クラウス先生の講義には、英語が苦手な学生も積極的に参加しています。アイディア満載の参加型のワークショップで、アクティビティのグループ発表もたくさんあります。
 
ワークショップB  
夏休みの6日間集中講義で行われる指導法の授業です。児童英語教育のパイオニア、阿部フォード恵子先生の授業は、児童英語の実践的なスキルに加えて、英語力がつくと評判です。児童英語のアクティビティを体験しながら、誰もが童心に戻って学んでいきます。
 
インターンシップI  
小学校や公民館で行われている英語活動を観察実習するプログラムです。学期中15回程度授業見学に行く以外に、毎回事前事後指導とレポートの提出が要求されます。ハードですが、子どもたちの活動から多くのことを学べるやりがいのある授業です。
 
インターンシップII  
さいたま市の公立小学校での英語活動の授業で授業実習をします。指導案の確認、模擬授業、振り返りと事前事後指導は週3〜4回。時間をかけて授業準備を進めるうちに、実習後半には、45分の授業を実習生一人で、そして全て英語だけで行えるようになります。
 
児童英語サークル  
児童英語教育を自主的に勉強している学科内サークルです。週2回集まり、アクティビティ−の研究などをおこなっています。土曜日や夏休みには、ボランティアでさいたま市の公民館でおこなわれている英語活動のアシスタントをしています。
 
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