|

こどもに英語を教える!
欧米文化学科の児童英語教育プログラム
新学習指導要領が告示され、いよいよ公立小学校での外国語(英語)活動が必修化されることになりました。小学校段階での英語教育が注目される中、聖学院大学では、他大学に先駆けて2000年度から児童英語教育科目を7科目開設し、児童英語教師・小学校英語指導者を育成しています。
理論と実践の両面から4年間じっくりと児童英語教育を学べるカリキュラムが用意されており、特に実習の機会が豊富なことが本学のプログラムの特長です。公立小学校や公民館でのインターンシップに加え、上尾キャンパス内にあるみどり幼稚園や駒込キャンパスの聖学院小学校での授業見学も行なっています。
児童英語教育プログラムの詳しいパンフレットをご覧になるには、右の画像をクリックしてください。
プログラムパンフレット(PDFファイルを開きます)→
〈用語解説〉 「児童英語」とは?
「児童英語」とは、0歳から小学校卒業までの子ども対象の英語教育を指します。最近では、公立小学校での英語活動が盛んになってきているため、民間で教える児童英語と区別するために、「小学校英語」という言葉が使われています。また、これらを総称して「子ども英語」という場合もあります。
※児童英語関連 注目の最新情報
・株式会社アルクが開設しているホームページで、聖学院大学の児童英語教師養成講座が特別に紹介されました(2009. 6)
→アルクの聖学院大学紹介ページを見る
おすすめ科目・講座
ワークショップB
6日間の集中講義をおこないます。担当の阿部フォード恵子先生は、児童英語教育界の第一人者です。子どもに英語を教えるためのノウハウを徹底的に学びます。
インターンシップII
15週にわたり、公立小学校での授業実習をおこないます。指導案の作成、教材作り、模擬授業、実際の授業をとおして、実践力を身につけます。
小学校英語教師養成講座
聖学院大学では、小学校教員や児童英語教師、学生などを対象として、毎年夏休みに「小学校英語教師養成講座」を開講しています。児童英語教育界の著名な講師陣によるワークショップ形式の集中講義に例年全国から約250名の受講者が集まっていますが、教育関係の仕事に就いた卒業生も多数参加しています。
→2009年度の小学校英語指導者養成講座の内容を確認
|