European-American Culture Department
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海外で働く夢につなげたい!
海外企業インターンシップ始まる

「海外でも活躍できる国際人を育てる」ことを目指す欧米文化学科で、2008年度より、新たな試みが始まりました。それが、「海外企業インターンシップ」です。

トーランス市の風景在学中に企業で職場体験をおこない、社会人になるための経験を積むのがインターンシップ。それを、海外の企業でおこなおうというのが、このプログラムです。ライトハウス・キャリアエンカレッジ株式会社の協力のもと、アメリカのロサンゼルス近郊のトーランス市にある日系企業で3週間、研修を積むことができます。(画像はトーランス市の風景)

言葉、文化、習慣などが全く違うアメリカでの職場体験を通じ、職業観と社会性を身につけることができ、当然、語学力の向上にもつながります。また、職場から帰ればホームステイ先での滞在になりますので、社会の場から家庭まで、従来の語学研修とは異なるバラエティ豊かな異文化体験をすることもできます。研修先、ホームステイ先のトーランス市は治安が良く、アメリカ国内でも「ロングステイしたい町」として高い評価を得ており、安心して過ごすことができます。

もちろん、英語が得意な人は、その語学力を生かした職場体験ができます。しかし、中には語学力に自信がない人もいるかもしれません。そこで、このインターンシップでは、参加者の語学力にあわせた企業、業務の研修になります。いずれも研修先が日系企業なので、頻繁に英語を使用する業務から、ほぼ日本語で完結できる業務まで、幅広い受け入れ先があります。また、ライトハウス・キャリアエンカレッジ社による事前セミナーや現地サポートも整っており、「いきなり一人ぼっちで海外企業に放り込まれるのでは?」といった不安もありません。日系企業での研修を通して、海外で活躍する日本人たちの生きざまに触れることで、「海外で働く」とはどういうことなのかを、単なる夢物語ではなく、真剣に、そして具体的に考えるきっかけになるでしょう。

2008年度は、2009年1月末から3週間の実施を予定しています。また、この研修は「インディペンデント・スタディ」として単位に認定されます。

研修先には幼稚園や小学校も!

アシスタントティーチャーの研修風景海外企業インターンシップには、「アシスタントティーチャー」インターンプログラムというコースもあります。このコースは、実施期間などは海外企業インターンシップと同じですが、通常の企業ではなく、現地の公立小学校やキンダーガーデン(幼稚園)を研修先として選び、クラスボランティアとして研修をおこなうコースです。

ロサンゼルスには、多くの国から移住者が集まっています。そのため、母語ではなく、第二外国語として英語を学ぶ子どもたちも数多くいます。そうした街で研修することで、生きた幼児英語教育の実践経験をつむことができます。受け入れ各市の教育委員会の全面賛同のもと行われます。

基礎英語教育の教授法を実際に体験しながら習得し、異文化コミュニケーションや国際性、さらには、幼児教育にもっとも大切なホスピタリティーの精神の大切さを学び取るコースです。児童英語に興味がある人には、見逃すことのできないプログラムです。

(画像提供:ライトハウス・キャリアエンカレッジ社)

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