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日本文化学科
日本語教師資格取得
日本語教師への道

日本語教員養成課程カリキュラム

日本語教員養成課程について

日本文化学科では、1999年4月より、副専攻として日本語教員養成課程を設置しました。
日本語教育においては、現在のところ法に基づく教員免許制度はないため、本過程を修了した者には本学独自の「聖学院大学日本語教員養成課程修了証明書」を授与します。

日本語教員養成課程カリキュラム

本学科には副専攻として「日本語教員養成課程」がおいてあります。副専攻とは、主専攻のほかに決められた科目・単位数を履修することで与えられるもので、全学科が履修可能です。日本文化学科の場合、その全部が卒業に必要な単位、つまり主専攻と重なっていますから、科目の取り方を工夫するだけで、他学科よりは負担が少なく習得することができます。そのため、「国語教諭」の免許状と合わせて取得する学生も多くいます。
この「日本語教員養成課程」では、修了後に本学独自の課程修了証を発行します。この課程修了が、就職のための条件ともなっています。

日本語教員養成課程カリキュラム

日本語教師には、小中高の先生のような法律に基づく教員免許状がありません。その代りに、大学で専攻もしくは副専攻として日本語教員養成課程を受講すると、その修了証がもらえますが、それが一つの目安となります。あるいは全国で行われる、標記のような「日本語教育能力検定試験」に合格することです。この「日本語教育能力検定試験」は合格は難しく、平成19年度では4793人が受験し、合格者は981人、合格率は20%程度でした。ですので、どちらのコースでも日本語教師になれますが、この「日本語教育能力検定試験」に合格しておくと、その道はずっと開けます。

参考:日本国際教育支援協会  http://www.jees.or.jp/jltct/result.htm


 

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