学生レポート
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文化公演会「ヒダノ修一の世界」
(2014年6月4日)
2014年6月4日、チャペルで行われたヒダノ修一さんの公演会に参加しました。ヒダノさんは、日本国内および世界32か国で2400回以上の公演をなさっている和太鼓奏者です。私にとって、こんなに近くで太鼓の演奏を聴くことは、人生で初めてのことでした。
太鼓の大きな音がチャペル中をこだまし、私の胸は、太鼓のリズムとともにドキドキしました。太鼓の音、リズムは、私の心を高鳴らせました。私は、知らず知らずのうちに、太鼓の音に心酔していました。
ヒダノ修一さんは、ヒダノさん自身の人生経験や太鼓との出会いについても話をされました。 その太鼓との出会いのきっかけや、学びの過程、そして、太鼓に対する考えや仕事の広がりなどの太鼓人生の話は、とても印象深かったです。
そして、その話は、今まさに一生懸命に勉強をしている私たちへの励ましのメッセージになりました。 あきらめず、自分の夢を追うこと。楽しみながら、有意義な日々を過ごすこと。たとえ、年をとっても、そのような日々であれば、いつ回想しても幸せな気持ちになれるでしょう。 私も、勇気をもって、頑張っていこうと思いました。
S.R.さん(2013年度入学生)
日本語教育実習
海外交流研修(アジア)
(2012年3月5日から3月13日までの韓国研修)
韓国に行った目的は、啓明大学に行き、韓国の大学生と交流を持つためでした。今までに何度も外国の人と交流をしてきましたが、こんなにも充実した交流が出来たのは今回が初めてだったので、とても良い経験になりました。また、サムヌノリという朝鮮の伝統楽器を習うことも出来ました。私がやった楽器はケンガリという鉦でしたが、リズムを刻むリーダーの役割を持っている楽器でした。見たことも触ったこともありませんでしたが、サークルの人たちが丁寧に教えてくれたので、最後には上手に叩くことが出来るようになりました。また、このサムヌノリは、少し変った譜面を使うので全く読むことが出来ませんでしたが、すべて打楽器なので、音階がない分、割と簡単な作りでした。ただ、呼吸を合わせて、リズムを感じなくてはいけませんでした。とても楽しい経験ができました。啓明大学との交流は、3日間というとても短い期間でしたが、とても実のある時を過ごすことが出来ました。
T.S.さん(2010年度入学生)
韓国研究
日本語教育実習
(2011年9月5日から9月20日までの日本語学校実習)
今回の実習で、たくさんの先生方の授業を見学させてもらいましたが、その中で学んだことはたくさんありました。まず、学生と教師が信頼関係を築き、コミュニケーションをとることです。教師は、学生の立場に立って教師は学生が何を理解しているか、どんなことに興味を持っているかを考え教えなくては、教えることが見えてこないということが分かりました。そのためにも学生と積極的にコミュニケーションをとることが大切だということを今回の実習で実感しました。実習は実りの多いものだったと思います。同時に、とても大変なものでしたが、実習を通して、日本語教師という仕事の楽しさを十分に学べたと思います。自分の反省すべき点も見えてきたので、これからも日本語教師になることを目標に精進したいと思います。
O.M.さん(2009年度入学生)
日本語教育実習