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●日本語表現法
漢字から文章表現まで、日本語力を徹底的に鍛え上げ、身につける。
語彙をふやしつつ、エッセイ、手紙、レポート、論文など、いろいろな文章形式を学び、丁寧な添削指導を受けました。まだ1年だけの受講ですが、レポートの作成も自分で驚くくらい変わりました。文章にまとめるのが楽しくなりましたね。手紙にしても、いまはメールばかりですけれど、社会に出たらきっと活きてくると思います。とにかく“目からウロコ”の授業です。日本文化学科の授業ですが、他学科の学生にも受講を勧めたいぐらいですね。(学生コメント:K. S.さん)
▼日本語表現法 課題作品公開
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⇒作品一覧
●夢ナビWEBで、日本文化学科の先生が授業の紹介を掲載しています
▼清水均先生
「若者文化が示す、日本文化の移り変わり」
アニメ、マンガ、流行、オタク、文化などの若者文化を分析!
▼東島誠先生
「時代劇の「悪代官」に見る日本の「公」」
悪代官が「お上にたてつく気か!」と言えるワケー「公」と対立しない、日本の「私」
▼東島誠先生
「ある鎌倉武士のロマンス」
ふたりはなぜ別れたかーじつは「脳内恋愛」だった
▼東島誠先生
「『最近の若者は、けしからん』と歴史的に繰り返されてきた」
時代を動かすのは「動き回る人」ー新しい文化に対する、古い人々の眼差し
▼清水正之 先生
「和辻哲郎の「人と人との間柄」を再考する」
日本の宗教的文化的風土ー人と人との間
▼清水正之 先生
「今につながる思想の歴史を掘り下げる」
倫理を再考する好機ー 学問と日常での感覚が分かれてしまった
▼清水正之 先生
「本居宣長は何を探究したか」
歴史をさかのぼって考えるー 宗教性が薄まることで人情が注目された
●日本語教授法講義
日本語教授法について理解を深めると、次第に「日本語を教える」というのは単に言葉を教えることではないことに気づく。日本文化への理解が深まると同時に、周囲の国々への関心が広がり、「世界の中の日本」を意識するようになるはずだ。授業では各種教授法を理解した後、初級、中級、上級の指導法を学習する。日本語教員養成課程では、この講義を経て、「日本語教育実習」で最終的に日本語学校で2週間の実習に参加する。「外国人に日本語を教える」というのはどういうことかを実践的に学んでいく。
●海外文化交流研修(アジア)
●韓国文化演習
「海外文化交流研修」では、講義で韓国語とともに多角的に韓国について学ぶ。10日間の研修で、啓明大学校の学生との交流を通じ、生活習慣や文化の違いを肌で体験する。ソウルや慶州なども見学研修し、日本を客観的に見つめ、あらためて日韓の関係や歴史を考える。
「韓国文化演習」では、啓明大学校での夏の4週間のプログラムを通じて、韓国語を学び、韓国固有の文化に直にふれる体験をする。
●伝統芸能
「狂言」は、民衆に親しまれてきた最もシンプルな日本の伝統芸能だ。そこには、人間の喜怒哀楽がユーモアたっぷりに凝縮されている。この授業は、狂言を実践的に学ぶことを目的としている。まずは狂言を鑑賞して臨場感を味わい、教材に用いる台本の内容分析と解釈を学ぶ。次に構えや歩み、セリフ回し、謡、舞といった基礎演技を実習。抑揚、感情表現、扇の使い方など独特の表現手法を学びは発表会。衣装を身につけ、舞台で作品を演じる。
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