授業紹介
卒業論文タイトル
2015年度 卒業論文題目
日本の国民食・カレーの変遷史
幕末における部隊の構成員とその性格―奇兵隊と土佐勤王党の比較
テレビゲーム、携帯ゲームと文化―ゲーマーゲートをめぐる日本と欧米の違い―
細川ガラシャと忠興―ガラシャの入信
現代社会系アニメについての考察―「輪るピングドラム」における考察―
ハラキリの意味―腹に込められた意味―
安倍晴明―陰陽師が使う呪文と式神
真田幸村・大坂夏の陣―日本一の兵と言われる理由
メドハースト辞書
お雇い外国人と近代文化遺産―群馬の煉瓦建造物を中心に―
2014年度 卒業論文題目
『"文学少女"と死にたがりの道化』と『人間失格』のメッセージ性~二つの作品を比較、考察する~
浦島伝承比較研究『万葉集』巻九長歌の死について
唐代伝奇小説における『杜子春伝』の達成
木枯し紋次郎研究
美化語「お受験」における幼児語と皮肉や嫌味との関連性
スタイルシフトの選択とその影響
語のイメージの変化 ―「派遣社員」を例として―
多義語の研究 ―「エース」について―
役割語研究―物語の中の関西弁―
語の移り変わり―「ジーンズ」「デニム」「ズボン」「パンツ」に注目して―
小説における嗅覚表現の魅力
三木清から見る人間存在―宗教的不安と超越―
学生運動の軌跡 学生運動家たちは何をしたかったのか
朝鮮通信使と日朝の葛藤~使節派遣に対する両国の相互認識
川中島の合戦―『川中島合戦図屏風』・『川中島五箇度合戦之次第』・『甲陽軍鑑』から見る合戦の内容の比較―
『信長公記』と桶狭間の謎―太田牛一の見た永禄三年の決戦―
2013年度 卒業論文題目
ギャル雑誌の日本語 -「Ranzuki」の表紙と目次から
紙書籍と電子書籍の共存
漫画「怪物くん」からみる文末表現のバリエーション -「忍者ハットリくん」「キテレツ大百科」との比較から-
表記の不一致 -「餃子」は「餃子」「ぎょうざ」「ぎょーざ」「ギョーザ」「ギョウザ」のいずれか-
キャプテンの役割
芥川龍之介「歯車」論 -色の使われ方-
平成仮面ライダーシリーズにみる「ヒーロー」と「正義」
プロ野球における応援団のあり方
平安時代の家族制度と文学 -「うつほ物語」と「落窪物語」における継母・継子-
義久と忠恒の父子関係についての一考察
伊達政宗の夢 -「カイマイ」政策を中心に
山田浅右衛門の職 -その身分と様斬り文化について-
勝海舟と隣人たち -その軽やかな生涯-
日本のうさぎ
何故人は神社に手を合わせるのか
絵画から読み解く画家の思想 -従軍画家・戦没画学生・死刑囚-
日本の文化と心のあり方-包む文化を通して-
「坂の上の雲」を彩った人たち -彼らの見据えた‘この国のかたち’-
中国の春節・日本の正月
伊達政宗と蒲生氏郷の対立 -葛西・大崎一揆における動向を中心に
細川ガラシャの生涯  儚くも強く生きた女性の最期
中世の神判 -室町時代の湯起請を中心に-
流行の殉死 -近世初期における徳川家臣と世間の誹謗-
中世伊予地域 -河野氏を中心に
黒田孝高 -囚われの領主
2012年度 卒業論文題目
役割語から見る一人称 ――「僕っ娘」の言葉づかいとキャラクター――
江戸川乱歩作品における変動について
大岡昇平作品研究 ――『野火』について――
刺青と悪女 ――性的魅力が漲る存在――
岩手県雫石町に見る民間信仰 ――東北地方に残る民間信仰の道教的性格について――
「ゲーム」が社会に与える影響について
現代女性文化における“腐女子”の諸相
王維『輞川集』表現考
『徒然草』における無常の探求
獄卒研究
下村湖人についての一考察 ――『次郎物語』とその思想――
宮崎駿の原点 ――世界の宮崎とは――
忍者の過去と現在
明治時代の東京朝日新聞にみるお歯黒・西洋式歯磨広告の変化
私たちは自分自身の戦争論を持っているか? ――個々の原点を巡る――
歴史的人物における<生>のイメージ ――沖田総司と結核――
石戸蒲桜の歴史
伊達政宗毒殺未遂事件の背景 ――義姫の動向を中心に――
前田利家、能への造詣 ――芸事から見る嗜好――
二・二六事件における青年将校の行動原理 ――北一輝の思想とその影響――
長宗我部氏の四国統一 ――長宗我部元親を中心に――
坂本龍馬の受難 ――薩長同盟といろは丸事件と暗殺――
闇市事情 ――1945年から1948年において闇市の果たした役割――
関ヶ原前夜における徳川家康と東軍の動向 ――小山評定から前哨戦まで――
浅井長政の謀叛 ――自刃への道――
坂本龍馬の活動及び人格 ――龍馬自筆の手紙から探る――
2011年度 卒業論文題目
『ウルトラマン』における善と悪の描かれ方に関する研究
金子みすゞの祈り ―みんなちがって、みんないい―
菓子の力 ―新聞広告から読み取る―
厠試考 ―江戸都市民の見た厠―
猿飛佐助について
かくれキリシタン ―西と東のかくれキリシタン―
香港英語の成立と英語学習への障壁
ゴジラの歴史思想的研究 ―「ゴジラは再び帰ってくるか」―
統語論・語順 ―英語・日本語・中国語の対照から―
映像から見る世界 ―字幕と翻訳―
鯨と日本人 ―捕鯨技術、食生活を中心に―
『宇治拾遺物語』の鬼 ―鬼の瘤取らるる事に見る鬼―
職業野球誕生 ―戦前、戦中、戦後の流れを見る―
明治十四年(1881年)の政変 ―伊藤博文と大隈重信の対立―
「知る」と「分かる」の使い分けについて ―中国語訳との対応を中心に―
川中島合戦最中に上杉謙信が出陣した場所 ―『川中島五箇度合戦之次第』と『甲陽軍艦』から見る―
『草枕』論 ―創作における美意識―
人間について
王朝人の美意識 ―栄花物語から見た―
日韓対照文法研究 ―韓国語母語話者に困難な日本語の文法現象に関する意識調査―
中国人の発音上の問題点と指導法
日本語における「反転語」について ―並列関係の二字漢語を中心に―
2010年度 卒業論文題目
宝塚歌劇団のあゆみ
神津島の心 ―家族の愛に抱かれ―
日本神話解明 ―稲葉の素兎はなぜウサギなのか―
日本文化における再創と再現
李白楽府考
ライトノベルの現在価値
二人の女性 ―『行人』直と『門』御米―
子どもの遊び場 ―その歴史と可能性をめぐる一考察―
カフェの文化
近江屋襲撃事件の再検討 ―坂本龍馬の暗殺の第一報について―
江戸川乱歩の作品の変容について
浮舟入水考 ―浮舟はなぜ和歌を詠むのか―
未来の賛美のあるべき姿
魯迅先生和我
2009年度 卒業論文題目
誠信の交 ―国際人雨森芳洲の生涯―
〈自分〉の探求 ―呼吸による存在肯定をめぐる考察―
〈水〉の神聖 ―水・川の流れへの想い―
ホスピタリティの研究
パトナムによる解離概念の成立過程について
岡林信康論 ―ジェームス・ディーンにはなれなかったけれど―
小野篁 ―官撰と説話に描かれた篁像―
日本における色と文化
竹取物語について
『伊勢物語』および業平私家集に就いての研究
信長にとっての「上洛」 ―本能寺の変直前を中心に―
小早川秀秋像の再検討 ―関ヶ原合戦と領国支配の視点から―
平安文学における猫 ―源氏物語を中心に―
知盛の最後の歴史的背景 ―阿波民部成良の動向を手がかりに―
豊臣七将襲撃時限の再検討 ―浅野幸長の行動を手がかりとして―
「霊」「鬼」考 ―「霊」「鬼」受容の比較文化的考察と意味の変遷―
『列仙伝』における仙人の造形
「青頭巾」考 ―鬼僧をめぐる考察―