進路/資格
卒業生紹介
S.M.さん(1998年入学 2002年3月卒業)
高等学校国語科教諭
どうして聖学院に?
大学に入学する時点で、すでに「教員になる」という目標を持っていたので、履修科目も教壇に立ったときのことを考えて幅広く選びました。日本文化学科では、文学や言語、文化に関することを学び、教職課程では「教えること」の意義やその技術を学びました。教える側である先生方がそれぞれの視点から「学問の面白さ」を熱く語ってくださり、学ぶ側である私たち学生はその魅力にひかれていき、学びをさらに深めることができました。このことは、現在教員として教壇に立つ私にとって、日々生徒に「国語の面白さ」を伝えていく原動力となっています。
今の職業は?
現在、私は茨城県の県立高校で国語科教諭として勤務しています。大学卒業後、地元の印刷会社に就職しましたが、その後、茨城県の高校で講師として勤務することとなり、講師をしながら教員採用試験の勉強を重ね、茨城県の教員採用試験に合格しました。

大学ではできるだけ多くのことを学び、多くの人との関わりを大切にして、様々な事に柔軟に対応できる人間になってほしいと願っています。是非、多くの高校生に聖学院大学の「熱意」を体感してほしいです。