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体験レポート

相川ゼミ(精神保健福祉論)「べてるの家」見学・実習報告 2010.9.14~16

2010年9月14~16日にかけて、相川ゼミ(精神保健福祉論)の3年生でゼミ合宿に行ってきました。目的は北海道、「べてるの家」という精神障害者の地域支援を展開している活動と、「すみれ会」という25年前に全国で始めての精神障害者による作業所運営を始めた活動の見学・実習です。相川ゼミ(精神保健福祉論)では学生が主体となってゼミ合宿の企画話し合いをもち準備をしています。それぞれで、障害のある当事者の方とのふれあいのなかで刺激を受け、多くを学び、感じ取ってきました。精神保健福祉士を目指す学生も多く、充実した三日間となりました。

無事に到着!
「べてるの家」に3時間かけて到着しました!レンタカーで札幌から浦河まで、運転お疲れ様でした。
「べてるの家」のユニークな理念に驚きました。
「べてるの家」のメンバーの皆さんと一緒に作業。最初は緊張しましたが皆さん優しくしてくださり、楽しく作業ができました。
他大学の学生も一緒に作業しました。
昆布のグラムをはかる作業はメンバーの皆さんは正確で早いんです。
ゼミ長がさおりに挑戦。こころをこめて一段一段織り込んでいきます。
ゼミ長の渾身の作です。
商品を入れる袋はべてるの家のオリジナルプリント。べてるのメンバーたちが描かれています。この紙袋だけをほしがる人が多いとのこと。
日本で最初に設立された精神障害者が運営する作業所「すみれ会」を見学。
こちらがすみれ第二作業所。
一日自由行動。小樽に行ってきました!
小樽運河にはたくさんの観光客がいました。
合宿最終日は、年に一度の「すみれ祭」に参加。とうきびが美味しかった~!
すみれ祭の様子です。