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福祉環境論 | 野口 祐子 准教授 |
障害のある方、高齢の方などが直面する生活上の困難を環境という視点で捉え、障害のある方、高齢の方を含む全ての人々が豊かに暮らすための道具、住まい、まちといった物理的な環境のバリアフリーやユニバーサルデザインについて学びます。
様々な施設では、バリアフリー化が進んできていますが、少しの勾配の違いによって腕の負荷のかかり方が違い、急なスロープを下る時の恐怖感は実際に体験しなければ分かりません。実際に車いすに乗って、環境の違いによる移動の大変さを体験したり、ユニバーサルデザインの道具を作ったり・・・自分自身で経験することによって障がいのある方や高齢の方の取り巻く環境をより理解することが出来ます。受講後は、何気ない帰り道の環境を福祉の視点で考える自分に変わっています。(3年 T.Tさん)
理解を深めるために、車いす体験や作品づくりなど、体験を通して学びます。とにかく楽しくわかりやすく、それでいて、福祉環境に関する学問の基本的姿勢や考え方を自分のものにできるように工夫しています。
▼夢ナビWEB
⇒「誰もが使いやすいものを目指して」
⇒「日本の住宅改修」
▼野口ゼミ・体験レポート
⇒ゼミ合宿(2008年2月)
⇒ゼミ合宿(2007年3月)
⇒「都電荒川線でめぐる荒川区の在宅障害者を支える社会資源見学」(2006年5月)