人間福祉学科:学科紹介:学科の理念

HOME > 学科紹介 > 学科の理念
学科の理念

人間不在の福祉になってはいけない。
人間をよく知り、真の福祉社会を築く。

 日本の高齢者問題、さらには児童虐待、家庭崩壊等、福祉問題が社会の深部に影響を及ぼし、社会を揺るがしています。
こうした中で、今一番求められるのは、すべての人が健やかに、心豊かに生活できる福祉社会の実現です。
福祉の充実とは、社会制度を整えることだけではありません。真の福祉社会を実現するのは人間ですから、人間とは何か、人の幸福とは何かという根本的な問題に常に立ち帰りながら、福祉社会のあり方を探っていくことが必要です。「人間福祉学科」はそのような問いと学びを進め、学生諸君の心の問いと希求に答えてまいります。
本学科ではキリスト教的人間観に基づく幅広い福祉に関する学びを進め、福祉のこころと知識を身につけ、これからの福祉社会を支える人材を育てていきます。