| ゼミやNPO活動を通じて学んだ考え方 | ||
| H.S.さん F社勤務 2004年卒業 | ||
大学に入って、問題の発見方法や解決方法を学び、人間として成長することができました。私が大きく成長できた要因は、地域社会論のゼミとNPO活動です。非営利の活動であるNPOから、現代社会の問題解決の糸口が見えるかも知れません。 社会人1年目は、すべて上司や先輩に面倒を見てもらうことから始まり、見るもの、聞くもの、ほとんど初めての経験でした。無力・無知を痛感しまたが、手を抜かずに難題でもぶつかって行くことに心掛けました。そして、商品や業界などの知識を蓄積するとともに、何故失敗したのか、何故成功したのか、物事の本質を見てゆく努力をしています。これらは大学時代に培った考え方と大差ありませんし、聖学院で学んだ大きな宝です。 |
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| 仕事で活きている大学での発表体験 | ||
| 渡邊 裕喜さん メーカー勤務 2006年度卒業 | ||
大学に入って変わったことは、自分で考えて行動に移すことができるようになった点です。自分でやりたいことを見つけて行動しないと毎日がマンネリになってしまい、大学生活が楽しくなくなってしまうと思ったことがきっかけでした。 現在、客先や社内でプレゼンを行う機会が多いですが、大学の授業などでの「人前で発表した経験」が非常に役に立っています。そして、いま努力をしていることは、「考える力」をつけること。客先での会話の中で、相手の反応に合わせることを心がけています。失敗もありますが、会話が盛り上がり期待以上の話しが聞けたときは非常に嬉しいものです。 |
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| 人間としての幅を広げてくれた仲間 | ||
| 石井 光さん 東日本旅客鉄道株式会社 2007年度卒業 | ||
JR東日本に採用になったのは、勉強や鉄道以外のことにも興味をもち、打ち込んだことにあったように思います。それはソフトテニスの同好会と大学総務委員会です。同好会では学部学科学年を超えた仲間たちが、自分の人間としての幅を広げてくれました。また、総務委員会では他大学との交流もいろいろな面で勉強になりました。「電車の運転手さんになりたい」という子どもの頃からの夢。それが叶えられたのも、聖学院大学でのたくさんの出会いのお陰かもしれません。 |
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| 自分を変えた都市計画論のセミナール | ||
| 渡辺 歩さん 社会福祉法人作業所ボンエルフ 2004年度卒業 | ||
地元の商店街への取材や、子どもや大人と一緒になっての鴨川の調査など、教室の外で多くを学んだ都市計画論のゼミ。いろんな世代の人とのふれあいが刺激的でした。もともと福祉に興味があり、ボランティアとして実際に活動を始めたのも、それがきっかけでした。いま勤務しているボンエルフ、ここは知的障害者のための作業所ですが、そのときのボランティア先です。地域コミュニティとの交流が今の自分をつくった、と言っても過言ではないと思っています。 |
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| 「起業」に活きた大学での2つの活動 | ||
| 山本浩史さん ニコニコキッチン中野北店経営 2006年度卒業 | ||
就職活動の際の起業フェアで知り、福祉への興味もあって、家族に資金を出してもらい在学中に開業したニコニコキッチン。高齢者のためにお弁当を届けるお店で、いまでは5人の従業員がいます。大学時代はジュべナリス祭(体育祭)実行委員長やラクロス部長を努め、組織の運営の仕方や相手のことを考えて気持ちをまとめていくことを学び、いまはそれがとても力になっています。「ありがとう」。お弁当を届けた先で感謝の言葉をかけてもらったときが、一番うれしい毎日です。 |
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