コミュニティ政策学科:授業紹介:プログラム紹介

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プログラム紹介

~こんな人はコミュニティ政策学科へ!~

   将来、企業で[管理者・経営者]になりたい、また[ビジネス]を志している人。
 情報系[専門学校へ進学]しようかと考えていて、情報と経営に興味がある人。
 [コンピュータ]が得意だが、コミュニケーション力をさらにつけたい人。
経営者養成
プログラム
 [御両親のお仕事]を継承・発展させようと考えている人
 [地元]や地域で働き、生活することを考えている人
後継者養成プログラム
 [銀行マン・金融マン]になりたくて、豊富な実務経験のある教員に習いたい人 金融マン養成プログラム
 [警察官・消防士・公務員]になりたい人
 将来は[「社会のために貢献したい」]と考えている人
 自分は[「縁の下の力持ち」]タイプだと感じている人
 困っている人がいると[「何か手伝えることはないかな」]と考えることがある人
 仲間と一緒に[「いっしょうけんめい」]取り組むことが好きな人
 [からだを動かす]ことが大好きな人、元気な人
警察官、消防士、
公務員になるための
公務員養成プログラム
 冗談を言って人を笑わせたりするタイプではないけれど、[やさしくて、社会について問題関心]をもっている人
 協調性があり、まじめだけど、[ちょっと控えめ]な人
 [子どもと遊ぶ]ことの好きな人
 [地球環境や自然]にふれることの好きな人
 地域での[ボランティアや福祉活動]に関心があり、ひたむきな人
コミュニティづくり
実践プログラム



  経営者養成プログラム
特色   教育プログラム(科目名)
問題解決力・コミュニケーション力・マネジメント力を身につけます。
 この3つのチカラは、社会に出て必要とされる能力です。
 問題解決やコミュニケーション、マネジメントにはコンピュータ関連技術の利用が有用です。
 ICT(情報通信技術)を活用しながら問題解決力・コミュニケーション力・マネジメント力を身につけさせています。
問題解決力 ⇒「情報処理論」「情報システム論」「管理学」など
コミュニケーション力 ⇒「コミュニケーション論」「人間関係論」「倫理学」「情報倫理」「マルチメディア論」「情報通信ネットワーク」など
マネジメント力 ⇒「経営学」「管理学」「経営管理」「経営情報」など
※ゼミやインターンシップなどを通して、企業活動を実践的に学ぶことができます。
 
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  後継者養成プログラム
特色   教育プログラム(科目名)

 地域での活発なビジネスと充実した生活にすぐ役立つ内容を多数揃えました。
 大学の教員による講義や指導のほかに、実際に企業、商工会議所や商店街で活躍している方から、地域でのビジネス、生活、地域活動、人的ネットワーク形成の話も聞けます。
 企画書を作り相互研鑽していくことで、実務能力を高めることが出来ます。
 その過程で、企画力、プレゼンテーション能力、問題解決力そして経営感覚を養えます。
 大学近くの商店街のチャレンジショップで腕を試すことや、地域のイベントの企画・運営にも携わることも可能です。

企画・プレゼンテーション力 ⇒「マルチメディア論」「情報処理論」「情報システム論」「管理学」「情報通信ネットワーク」
経営感覚 ⇒「経営学」「管理学」「経営管理」「経営情報」「コミュニケーション論」「人間関係論」「倫理学」「情報倫理」
実務能力 ⇒「会計学」「簿記」「中小企業論」「秘書学概論」
※その他に、ゼミやインターンシップを通して、企業活動を実践的に学ぶ

 
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  金融マン養成プログラム
特色   教育プログラム(科目名)
 金融マンには企業経営と人生設計のアドバイザーとして大きな期待が寄せられています。
 聖学院大学は、
速水優 (前日本銀行総裁、経済同友会終身幹事)、
真野輝彦 (元東京銀行取締役・東京三菱銀行参与等)、
清澤達夫 (元社会経済生産性本部)、
瀬名浩一 (元日本政策投資銀行)
など金融実務経験豊富な教員を揃えています。
 このスタッフが、金融マン、銀行マンになるためのスキルはすべて身につくプログラムを用意しているので私達にお任せください。
地域⇒「地域経済論」「地域社会論」

金融の基本⇒「金融論」「金融市場論」「金融政策」

地域振興プロジェクトの実践的つくり方⇒「コミュニティ・ビジネス論」「地方財政」

実践的知識⇒「経営学」「簿記」



速水優 聖学院
名誉理事長・全学教授

 
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  公務員養成プログラム
特色   教育プログラム(科目名)

 コミュニティ政策学科では、1年生から「公務員試験合格」に向けての授業と公務員専門ゼミを用意しています。
 授業を受けた学生たちから、地方公務員(行政職)、警察官、消防士(官)に合格者を出しています。
 入学直後から、同じ目的を持つ同級生たちと一緒に学び、4年生の春から始まる公務員試験に臨み、合格を勝ち取ります。
 コミュニティ政策学科の教員スタッフには、実際に国家公務員、地方公務員としての職務経験者が複数おりますので、受験のテクニックだけを指導するのではなく、面接試験で重視される「公務員にふさわしい」人間性・人格も育てています。
 これはコミュニティ政策学科の自慢としている、徹底した「少人数教育」だからこそできることなのです。

 企業・教職・公務員等を含めて、学科創設(2000年)以来、毎年連続「就職率100%」(※)がこれを証明しています。
「コミュニティと公務員」「政治学講座」「法学講座」「経済学講座」「数的推理講座」「論理的推理講座」「企業採用試験・公務員試験基礎力養成講座」「公務員試験対策講座」


※2006年度 コミュニティ政策学科
 就職率 97.8% (2007年5月1日現在)
 
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  コミュニティづくり実践プログラム
特色   教育プログラム(科目名)

 自分たちの居場所(=生きる場所)をみつけるためのきっかけを「地域と連携した教育プログラム」の中に用意しました。

 これらのプログラムを通して、自分に自信がもて、協調性と調整力に優れた若者の育成に全力を投入しています。


学生が作成した
ホタルキャラクター

コミュニティづくりの理論
「まちづくり学」「NPO/NGO論」「地域社会論」「地域福祉論」「コミュニティビジネス論」「社会調査法」「コミュニティとフィールドワーク」「コミュニティ政策特論」など。

コミュニティ実践
①ゼミでの事例調査・まちづくり実践
 ・宮原駅コンコース緑化プロジェクト
 ・福祉施設の見学・体験など
②大学NPO「コミュニティ活動支援センター」と連携したコミュニティ実践・体験活動
 ・ほたる再生プロジェクト
 ・野菜づくり
 ・竹炭づくり
③イベントの企画・実施
 ・ほたる祭り
 ・ふれあいフェスタin宮原